B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『花嫁のパパ』
花嫁のパパ 制作年:1991年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:105分
 原題:FATHER OF THE BRIDE
 配給:ブエナビスタ
 監督:チャールズ・シャイア
 主演:スティーブ・マーティン
     ダイアン・キートン
     キンバリー・ウィリアムズ
     キーラン・カルキン

シューズ・メーカーを営むジョージ・バンクスは、朝から落ち着か
なかった。建築の勉強のためにローマに留学していた娘アニーが戻
って来るからである。喜び勇んで帰宅した彼は、一段と美しくなっ
た娘の姿に目を細めた。ところがアニーは、思いがけない事を口に
する。


自分の娘を嫁に出す時のお父さんの気持ちをよく表した作品だと
思ったし主演のスティーブ・マーティンの複雑な父親の心境
をうまく演じていて感情移入できました
といっても私は一人者なので自分も娘が出来その子が嫁ぐとなると
自分はこうなるのだろうか?ヒュー・グラント主演のドタバタコメディ
[9ヶ月]では自分が父親になるということを想像しました
そして主人公の気持ちという物に感情移入しました
この作品ではまた一歩進んだ自分の娘を人にたくすということにを
考えました。
映画中では多少大げさに演出されてはいるけど
マーティン演じる父親像はどこの国でも同じではないだろうか

奥さん役のダイアン・キートンがまた良い感じです
一人とまどい娘が自分の手から離れることに踏ん切りがつかない
主人公をぐいぐいと引っ張り母親の偉大さを演じている
思うにこういう家族が理想的な家族のあり方なのではないだろうか
こういった家庭って今の時代あるのか疑問です

子役でマコーレ・カルキンの弟キーラン・カルキンそう「サイン」に
出てるあの子が出てます。

またウエディングコーディーネターの怪しい異国のおかまさんが
大いにおかしかった。


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