B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『デス・フロア』

JUGEMテーマ:映画

デス・フロア 制作年:2017年
 上映メディア:劇場未公開
 制作国:イタリア
 上映時間:98分
 原題:IN UN GIORNO LA FINE
 配給:ギャガ
 監督:ダニエーレ・ミシシチア
 主演:アレッサンドロ・ロヤ
     クラウディオ・カミッリ
     カロリーナ・クレシェンティーニ
     ベネデッタ・チマッティ

クラウディオはクライアントとの重要なミーティング直前に、オフィスのエレベーターに閉じ
込められてしまう。閉所恐怖症の彼は一刻も早く脱出しようと試みるが、援助が来る気配もな
い。わずかに開いたエレベーターのドアの隙間から外の様子を窺っていると、どこからともな
く女の悲鳴が…。なんと、彼が閉じ込められている間にエレベーターの外では伝染性の高い謎
の致死ウィルスが蔓延し、人々を凶暴なゾンビへと変えていたのだった。



ゾンビ映画ですがエレベータに偶然閉じ込められたおかげで助かった主人公
を描いたシュチュエーション物のゾンビ映画です。
エレベータの故障で閉じ込められた主人公は備え付けの電話で警備員に
修理を依頼し待っている間に自力でこじ開けようとしましたが体が入らない
数十センチほおしか開けられずイライラを募らせます
しばらくすると修理に向かったはずの作業員が戻ってこないと、なにやって
んだと怒っていたらとまったフロアが騒がしくなりしゃん達が逃げ惑ってい
ます
閉じ込められたから助けてと大声で叫びますが誰も取り合わずに必死で
逃げていました


すると数人の人が近づいたので声を掛けると・・・ゾンビ化した社員だった
現実を受け入れられない主人公ですが面白いのは、何が起こっているのかと
いう情報は
目に見えるのは少しだけ開いたドアの隙間から見えるフロアとたまに生存者
襲われる生存者って感じで
何がどうなっているというのは携帯で奥さんと話すことで知ります
とはいえ凶暴な人たちが暴れているという抽象的な話で要領を得ません
むしろ主人公は超本人達を目にしてるわけで、主人公が直に襲われることは
閉じ込められているおかげで一度だけです


助けに来た警官が噛まれていて室内で変身という感じ
舞台はエレベーターと隙間から見える範囲のフロアのみという潔さで
なかなか面白かったです。
携帯の中で自宅にも親友され奥さんの悲鳴が聞こえましたが・・・
ラストに関してはどうやら続きそうな雰囲気ですね
しかし軍によりある程度沈静化している町で最後は軍に保護されそうでした
奥さんも実はあの後軍に助けられて避難所にいるとか
次回作は普通のゾンビ物になっていたらつまらないですね〜


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