B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ベイビー・キャッチャー』

JUGEMテーマ:映画

ベイビー・キャッチャー  制作年:2017年
 上映メディア:劇場未公開
 制作国:カナダ
 上映時間:87分
 原題:STILL/BORN
 配給:ニューセレクト
 監督:ブランドン・クリステンセン
 主演:クリスティ・バーク
     ジェス・モス
     マイケル・アイアンサイド
     シーラ・マッカーシー

双子を出産したメアリー。だが、赤ん坊の1人は死産だった。メアリーはその悲しみを、残され
た息子アダムに愛を注ぐことで忘れようとしていた。だがある日を境に、彼女の周囲で奇怪な
現象が起こりはじめる。幻聴のように聴こえる、「アダムは私のものだ」という声。監視モニ
ター映像で、ベビーベッドに近づく怪しい影。‘何か’が、アダムを狙っているのか?メアリ
ーはヘンダーソンという女を訪ね、子供をさらう魔女の話を聞く。その魔女に狙われると、道は
2つしかない。我が子を差し出すか、他人の子供を身代わりにするか…。



この間見た『マザー・ドント・クライ』同様産後鬱を題材にホラー
仕立てに仕上げた作品になっています。
マザー同様に何故明らかな重度な産後鬱状態なのに夫も家族も
近隣住人もう放置しているのか意味がわかりません、しかし一応
夫共にカウンセリングを受けているのに本人が幻覚を見ていない
と言い張ります。
鵜呑みにはしていないようですが先生も産後鬱だと診断を下して
います・・・
日に日に重症になっていくのに赤ちゃんと一緒に居させたりする
のはダメでしょって感じです。
殺しかけてからようやく病院にて拘束しお母さんを呼び出していま
すが遅いですよね、あげくは魔女が生まれた子供を連れ去りにくると
いう幻聴幻覚体験しています


ネットで調べて自分と同じ症状の人の元に行くとこちらも重症
っぽい、老婆の声で子供を連れ去るぞと言う録音テープを聴き
これに違いないとここでもう洗脳状態ですよね
こういう幻聴幻覚の酷い重度の鬱の人がこんなテープを聴かされた
ら信じ込んでしまうだけでは無く今度はこの老婆の悪魔が自分の子
供を狙っている信じ込んでしまいます
事実このテープを聴いてからの現象は老婆が登場しています
また老婆の声も自分自身である可能性も否定できません
今回は夫が主人公の様態を心配し家中に監視カメラを取り付けてい
たことが良かったのですが終盤の展開は暴走を止められませんでし
た。
お母さんを呼んでおくタイミングが遅いんですよ、彼女の鬱の原因
は本来は双子だったのに先に出た方が死産だったショックです。
最初の鬱での幻聴幻覚はまさにそれでした。
後は暴走した主人公を止めるのにあの場は銃を使わざる得ないのは
わかりますが何故セオリー通り肩を撃たない、しかる後にガラスを
破って侵入し取り押さえればすむこと、またあのタイミングで
夫が赤ちゃんを連れて間に合っています。
そもそも仮装パーティーで仮装している参加者のくせに銃所持して
たのかよって感じですね、お前本当に警官か?
と言う判断でした。


ホラー仕立てにするためにずいぶん演出的に無理していますね
主人公を演じるクリスティーさんはドンドン精神的におかしくなっ
ていく様終盤はろれつも回らなく様子など演技は見事でした
美人なだけに恐く感じます。



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