B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『フォービドゥン / 呪縛館』

JUGEMテーマ:映画

フォービドゥン 制作年:2016年
 上映メディア:劇場未公開
 制作国:アメリカ
 上映時間:92分
 原題:THE DISAPPOINTMENTS ROOM
 配給:AMGエンターテイメント
 監督:D・J・カルーソ
 主演:ケイト・ベッキンセイル
     メル・レイド
     ダンカン・ジョイナー
     ルーカス・ティル

田舎町の古い邸宅で家族3人での新生活をスタートさせたデイナと夫デヴィッド5歳の息子ルーカ
ス。引っ越して早々気味の悪い不可解な出来事が連続して起きはじめ、デイナは家屋の屋根裏に
隠された部屋があることを発見する。やがて秘密の部屋の鍵を見つけた彼女は封印された扉を開
き、この家と自分にまつわる恐ろしい過去を知ることに…。


物のホラー?っていう感じの作品ですね、主人公だけにというこ
ともあり精神的にやばい状態であることそのために薬を飲んでいる
こと引っ越してから薬を捨てちゃったこと・・・そしてラストを考
えると自ずと主人この独り相撲系のサスペンスという感じがします
っで結局若い職人は首つってたの?誰かに襲われたけど首をつって
るのを見たのは主人公の妄想と言うことでいいのかな?
っで襲ったのは主人公と言うことで・・・ここって確認するべきと
ころじゃないの?
生きていれば幻覚見たってことだし行方不明だったらちょっとやば
い感じだし、そもそも彼女が見る幻覚の元住人達が全然幽霊メイク
などしていないので幽霊に見えません


まあほかにも突っ込みどころはたたるしヒッチコック作品で見たこ
とあるシーンが多々あったりどうにも作品自体が薄っぺらく感じて
しまいました。
怖くはなく主人公のいかれ具合が不愉快なだけでしたね
ケイトさん自身は相変わらずお綺麗で40代半ばなのにあのスタイル
はたまんないとかありますけど役どころはなんか嫌な感じ
反面一人息子の男の子が可愛い最初は女の子かと思った。


また旦那さんができた人で彼女は彼と結婚したことを本当にありが
たく思わないといけない、あんな状態の主人公をしっかり守って
くれたんですからね、最後も結局は夫の愛による物だとおもいます
若い職人が主人公を口説こうと言い寄ってる感まるだしでした
その設定は放置されたままだった。


結局精神的に不安定でちょっと不思議な感覚を持ったうえに
あの家で何がおこたのか知ったたためにああなったわけですね
薬を飲まなくなった上にあんな話を知ってしまった。
先入観が幻覚を見せ彼女を異常な行動に走らせてしまったと解釈
します。
正直ケイトさんが主演でなければもっとぼろくそに批判してますけ
どね、そんな感じの作品でした。



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| 19:40 | 【MOVIE】 | comments(2) | trackbacks(1) |
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こんばんは!
期待して観たんですけど、だめだこりゃな作品でした。
ベッキンセールの美貌しか見所がないてのは困りもの。
しかし彼女が演じる女性がちょっと情緒不安定で行動がおかしいので、妙にイラついちゃう。
確かにこんな女性でも支えになってくれた旦那さんには感謝しないとダメですよね。
私なら無理だなぁ一緒に暮らすのは。。。
| ヒロ之 | 2017/05/26 21:32 |
私も借りる前にケイトさんの美貌しか褒められていなかったので心配してましたが
まあ脚本が基本的に駄目でしたね、俳優のミラー氏が書いたようですが・・・
また監督がパクりで有名だけありヒッチコック作品からいくつか拝借してるシーン
等ありましたね
| せつら | 2017/05/28 21:48 |









 
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| 銀幕大帝α | 2017/05/26 21:28 |
THE DISAPPOINTMENTS ROOM 2016年 アメリカ 92分 ホラー/サスペンス 劇場未公開 監督: D・J・カルーソー 『アイ・アム・ナンバー4』 脚本: D・J・カルーソー 出演: ケイト・ベッキンセイル:デイナ メル・レイド:デヴィッド ダンカン・ジョイナー: