B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ピクセル』
JUGEMテーマ:映画
ピクセル 制作年:2015年
 上映メディア:劇場公開
 制作国:アメリカ
 上映時間:105分
 原題:PIXELS
 配給:ソニー・ピクチャーズ
 監督:クリス・コロンバス
 主演:アダム・サンドラー
     ケヴィン・ジェームズ
     ミシェル・モナハン
     ピーター・ディンクレイジ

地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとし
ていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦
布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」
「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビ
ゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変え
て地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化
していく事態に世界はパニックに陥り……。

【シネマトゥデイ】より引用

子供時代と学生時代はゲームに明け暮れた時代だったので80年代
のゲームを題材にしたこの作品はドストライクでした(^^;
あの頃を思い出しますね〜
最新のゲームも面白いけどやはり基本となるレトロゲームは
味のあるゲームが多かった。
アダム・サンドラーさんは同じ40代といい親近感がわきますね
この企画も彼が発案者で脚本を書いてクリス・コロンバス監督に
持っていったそうだし、アダムさんがコロンバス監督を選んだ
のもやはり似たもの同士だからですね
アダムさん自身アジア好きだそうで彼の作品には日本と中国
にちなんだものが必ず出てきます。
この作品は80年代に宇宙のエイリアンに向けて発射された
カプセルにこれらのゲームを入れていたらそれを見付けたエイ
リアンが宣戦布告と勘違いして地球に攻めてくると言う
ないようです
正しなぜかカプセルに入れられたゲーム達のキャラクターを
律儀にピクセルのまま再現して兵器として地球に送り込んでき
ます・・・
そんなゲームに対抗するために地球側はアダムさん演じる
サムとレトロゲーマー仲里ゲームに挑みます。


攻撃方法もゲームと同じでルールも同じ・・・宇宙人は侵略に
来たのかゲームで勝負をしにきたのか分かりませんね
実際彼らの攻撃で死人は出ていないので、攻撃を受けるとピク
セル化してしまいます
母船に捕まってしまう形で一部ピクセル化しても平和協定後
全部元に戻してくれているようです。
参加型リアルレトロゲームという感じで楽しそうです。
パックマンは本当に楽しそうですね〜


ラストバトルはドンキーコングでステージを再現しゲームと
同じく最上段に上がりコングを倒して捕まった息子達を救出
すればクリアです。


ちなみに母船はインベーダーゲームです。


対ゲームキャラ形兵器チーム『アーケーダーズ』が地球を救うた
めにエイリアンが仕掛けてくるレトロゲームに挑みます


さて良いことばかりではありません、大問題があります
いつものようにタレントによる吹き替えしかも今回は主人公の
アダム・サンドラーさんです。
彼の吹き替えは森川さんと決まった方がいます。
なのにタレント起用、なぜか今更柳沢慎吾・・・
タレントクオリティーで自身のだみ声滑舌の悪さにくわえ感情
のない棒読みに怒りを覚えますね、そもそもその声で
アダム・サンドラーってどういうキャスティングだ?
キャスティングに関わった連中は馬鹿なんだろうね、事務所の
言いなりでは日本の映画産業も終わってしまうよ
主役の声がこれだから全然映画が楽しめないので字幕鑑賞を
お勧めします。
手間でしょうけど配給会社さんには日本語吹き替えタレント
使用とプロだけで構成した使用と二つにしてほしい
というよりソフト化に当たっては全員プロになおしてほしい
個人的にこの作品で悪い点は柳沢慎吾のみです。
彼一人が作品を台無しにしています。再度字幕での鑑賞を
強くお勧めします。

さてこの作品はアダムさんにレトロゲームと個人的に好み
の作品ですがもう一つ私の好きな美女のてんでもヒロインの
ミシェル・モナハンさんの魅力とアシュレイ・ベンソンさんの
愛らしさもあります
アシュレイさんは終盤しか登場しませんがま〜可愛いです。
彼女は主にTVドラマをメインに出演されているようで劇場俳優
ではないようですね、劇場作品にはあまり出演されていないよ
うです。




ミシェルさんは綺麗でありながらキュートな面もあり魅力的です





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せつらさん、こんばんは
もうすぐ仕事が忙しくなるのに、つい借りちゃいました。
さて、オイラも切せつらさん同様、ゲームに明け暮れた世代です。
ただし、ヘタの横好きで、小遣いをつぎ込んだ挙句にオケラになりました。
友人のゲーム上手のプレイを見て、楽しむことが多かったです。
そんな好きな材料が揃っていたのに、イマイチ乗り切れなかったです。
もちろん、映画のバックマン、ドンキーコングの再現シーンはかなり面白く見れましたよ。

ところで吹き替えが柳沢慎吾と、全く気付きませんでした。
オイラ的には問題は無かったワケですが、安易なタレント起用はやめて欲しいもんですな。
話題性で起用しても、それで見にゆく人は少数で、逆に引く人の方が多いじゃないかと思います。ましてや、映画館だと高い金を払うわけですから、より怒り度は上がりますね。

は?!、イマイチ乗りけれなかったのひょっとして、吹き替えのせい?…
3D鑑賞時は吹き替え版。DVDレンタルでも、つい吹き替えにしてしまうオイラにとっても大問題ですな。
それでは
| 富士山 | 2016/03/17 21:54 |
富士山さんコメントありがとう

やはりこの作品は私らの世代にはストライクですね、アダムさんは少し上えですがだいたい
子供の頃遊んだゲームはだいたい同じですね、ゲームのキャラがドットで現れおそってくるのは
この年代のかたにはたまりませんね、それを柳沢慎吾が台無しにしてるのでやはり字幕鑑賞でした
| せつら | 2016/04/03 17:47 |









 
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| 銀幕大帝α | 2016/02/27 21:04 |
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| パピとママ映画のblog | 2016/02/27 21:07 |
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| いやいやえん | 2016/02/28 11:44 |
【概略】 1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。2015年、しかし宇宙人はそのメッセージを人類からの宣戦布告と勘違い。ゲームキャラに姿を変え、地球を侵略しはじめたのだ! SFアクション ゲームクリアか、全滅か!? やつらがピコピコ
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持つべきものはゲームヲタクの友人か、それとも大統領になった友人か。 何だろう、この懐かしさは…。「パックマン」や「ドンキーコング」が懐かしいだけじゃない。まるで『ゴー ...
| マープルのつぶやき | 2016/09/25 15:22 |
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