B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ブルース・オールマイティー』
ブルース・オールマイティー 制作年:2003年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:101分
 配給:タキ・コーポレーション
 監督:トム・シャドウィック
 主演:ジム・キャリー
     モーガン・フリーマン
     ジェニファー・アニストン
     スティーヴ・カレル

全くツキがないTVレポーター・ブルースは、ある日“神”
から1週間限定で神の力を授かる。彼は力を好き放題に使
い始め…。


コメディでもシリアスでも起用にこなすジム・キャリー
の真骨頂、最初分類をどうしようと思ったんだけど、後
半を見て決めました。
この作品は間違いなく恋愛ものです。ラブコメだね、だ
いたい大まかに3部に分かれてると思う、前半はとにかく
運のない主人公ブルース、ドジばかりだし不運に見舞わ
れてばかり、あげくにアンカーマンになり損ね、なんも
かんもふっくるめて神が悪いと、職務怠慢だと中盤はそ
んな彼に神はだったら一週間限定で神をやってみたらい
いと全知全能の力を与える、力を得たブルースはその力
を使ってアンカーマンになるためにみずから特ダネを作
る・・・やりすぎだけどね、そう彼は耳に入ってくるお
祈りにも耳を傾けず、恋人のことさえも顧みずひたすら
「自分だけ」のために力を使うそう前半でも同じ、彼は
自分のことしか考えていない、人々の祈りは絶え間なく
聞こえてくるのにです。
彼には天性の人を笑わせるという才能がある、その才能
をつぶしてでもアンカーマンになりたいその心が彼をと
らえて放さないのだろうね、後半にかかるまで面白いシ
ーンはある、確かに笑いもしたけど主人公ブルースに対
する不快感はますばかり、ふざけんな自己中男!
神になってまでも自分のことしか考えていない彼を構成
させるために神が仕組んだんだろうと私は思ってました
。きっと人々を救い出し神とはなんなのか、自分はなん
だったのかを見つめ直させるんだろうそう思ってました
が・・・違った。良い意味で裏切られました。
そう私がこの作品はロマンスだと断言したのが後半です。
何万件といバッファローの住人の願いを無視してきた彼
その中に恋人の願いも含まれていたんです。
そのことに気が付いた彼、その彼女願いはすべてブルー
スにたいしてでした彼女の姉は言っていた。
彼女は毎日祈っていると・・・彼を気づかせたのは神で
はなく彼女だったんです。
そして彼は気が付くなぜ神は自分にこんな能力を与えた
のか神は自分に何を望んでいたのか違ったんです。
神は彼女の願いを叶えたんです。
それに気が付いた私は涙が止まりませんでした。ただぼ
んやり見ていたら泣かなかったでしょう、もちろんジム
・キャリーの演技があってのことです。前半中盤自己中
な演技になってしていた彼の突然なシリアスな演技に心
撃たれました。
確かに神はブルースに力を与えた。でも忘れてはならな
いのは人を救うのは神ではないと言うこと、人を救うの
は人でしかないと言うことです。
本当に困ったら人に頼ることです。神に頼る必要はない
んです。この作品は神とはどういう物か遠回しに訴えて
ると思った。だからといって神を否定している作品では
ありません


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