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『英国王のスピーチ』
JUGEMテーマ:映画
英国王のスピーチ 制作年:2011年
 制作国:イギリス・オーストラリア
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:118分
 原題:THE KING'S SPEECH
 配給:ギャガ・コミュニケーション
 監督:トム・フーパー
 主演:コリン・ファース
     ジェフリー・ラッシュ
     ヘレナ・ボナム=カーター
     ガイ・ピアース

ジョージ6世は、王になどなりたくなかった。兄のエドワードが、王室が認めな
い愛のために王冠を捨てたことから、予期せぬ座についたのだ。しかも彼には
吃音という悩みがあった。スピーチで始まり、スピーチで終わる公務の数々に
いったいどう対処すればいいのか?王は何人もの言語聴覚士の治療を受けるが
一向に改善しない。心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家、ライ
オネルの診療所に自ら足を運ぶ。堅く閉ざした心に原因があると気付いたライ
オネルは、ユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。


イギリスのジョージ6世を描いた伝記物の作品で吃音症である
ことがコンプレックスとなっており特にスピーチなどになる
と緊張もあいまって言葉が出ないどもってしまい精神的にも
しゃべると言うことが苦痛になってしまっています
そんな彼が父親が死に奔放な兄が王になるも一般人を好きに
なり振り回され国政をないがしろにする姿を見て自分がと
いう責任感を持つものの吃音ということから苦悩する姿と
一般人で何の権威もないがスピーチ矯正の専門家ライオネル
と知り合うことで吃音と精神的にも成長していく姿を描いて
います。
イギリス国王でありなあら欠点をさらけ出すジョージ6世に
何故か親近感を持ってしまう当たりは描き方がうまいなと思
いました。
もちろんコリン・ファースさんの演技がすばらしかったとい
うのもありますが、また例え国王でも診療方針をぶれさせな
いライオネルも凄いです。
例え国王でも治療は診療所でまたこと治療に関しては国王も
平民もない平等でありともとして接することという診療にお
いての基礎がしっかりしているてんは凄いですね
面白いのはラストですね、ドイツ軍がいよいよイギリスに攻
めてきた。
そのことをラジオでスピーチするのですが聞いている国民達
は不安でいっぱいでしたがスピーチがよどみなくうまくこな
せたことで王宮は喜び大喝采だったのだけど、スピーチがう
まくこなせて喜ぶ場合じゃないと戦争が始まり戦地はイギリ
スに及ぶという重大事なのにとスピーチがうまくできた万歳
は国民との温度差でなんかへんだった。
それにしても当時の権威を持った人たちの国王への治療法は
滑稽でも有り余りにも無知でしたね、ライオネルの治療法は
近代的で理にかなっている奇抜なアイデアではなくそれが
当たり前の治療法なのですが・・・
むしろ権威とやらを持っている彼らの治療法の法が奇抜で
滑稽だったよね


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| 08:13 | 【MOVIE】 | comments(4) | trackbacks(8) |
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自分のコンプレックスと戦う国王と、療法士の友情がいい味を出してました。
ローグの療法士になった動機が、聞きどころでした。
| 富士山 | 2011/11/27 11:57 |
国王といえども一般的な悩みを持つというところが
好感が持てますね、国王という立場がより病状を悪化させていた
という感じがしました。
コリン・ファースの演技も見事であったので楽しく
鑑賞出来たよね
| せつら | 2011/12/04 08:36 |
こんばんは!TBありがとうございます。
口に沢山ビー玉を入れての治療はひどかったですね、笑っちゃいました。
コリン・ファースの演技が素晴らしかったです。
| shake | 2012/01/29 22:45 |
seakeさん今晩は

当時は吃音症という病気の知識が本当になかったのでしょうね
見ていたらそれが感じ取れました。
ライオネルの治療は当たり前の治療法なのですが・・・
| せつら | 2012/01/30 19:56 |









 
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| いやいやえん | 2011/11/23 11:15 |
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。 生真
| rambling rose | 2011/11/28 21:35 |
英国王ジョージ5世の次男として生まれたジョージ6世は、幼い頃からの吃音の為、人前で話す事が苦手で内向的な人生を送っていた・・。
| Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ> | 2011/12/24 09:38 |
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、
| 京の昼寝〜♪ | 2011/12/29 20:39 |
□作品オフィシャルサイト 「英国王のスピーチ」□監督 トム・フーパー□脚本 デヴィッド・サイドラー□キャスト コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、       デレク・ジャコビ、
| シェイクで乾杯! | 2012/01/29 22:46 |
すべての役者が素晴らしかった
| pure\'s movie review | 2012/02/01 17:50 |
2010年 イギリス・オーストラリア作品 118分 GAGA配給原題:THE KING'S SPEECHSTAFF監督:トム・フーパー脚本:デヴィッド・サイドラーCASTコリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター マイケル・ガンボン吃音症という病を初めて知りまし
| 我が頭に巣くう映画達 | 2012/03/23 22:48 |
51点 2010年のイギリス映画で、 監督はトム・フーパー、主演はコリン・ファースです。 2010年度のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚本賞を受賞しています。 イギリスの王子ヨーク公が 吃音症(...
| はらやんの映画徒然草 | 2013/04/07 19:18 |
本作は現在のエリザベス女王の父親にあたるジョージ6世の物語。 ジョージ6世は幼い