B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
でも大作話題作も見るよ、そんな私のブログへようこそ!
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
『乱気流 タービュランス・アタック』
JUGEMテーマ:映画
乱気流 タービュランス・アタック 制作年:2010年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:TVM
 上映時間:88分
 原題:TURBULENT SKIES
 配給:アット・エンターテイメント
 監督:フレッド・オーレン・レイ
 主演:キャスパー・ヴァン・ディーン
     ブラッド・ドゥーリフ
     ニコール・エガート
     パトリック・マルドゥーン

完全自動操縦装置“CD70”を搭載したボーイング747機のテスト飛行中、装置が暴走
旅客機は乱気流の中へと突入してしまう。開発者のトムはステルス機からボーイン
グに乗り込む決意をするが…。


航空機もののパニック作品の乱気流シリーズ今年もリリースで
す。
まあシリーズと行っても旅客機がメインのパニック作品を集め
てるだけで正式なシリーズではありませんが、今回はTVM作品
ですね、お話としてはパイロットの判断ミスで旅客機が墜落し
大惨事を起こします。
それを受けてある航空会社が完全オートパイロット出発から着
陸までコンピューターが操作するというシステムを開発します
もう明らかに危なくて信用できないパターンだよね、プレゼン
のときに早速お集まりになった出資や達をそのシステムを乗せ
た旅客機に乗せて処女飛行に行きますがまあ当然というかお約
束てきにシステム暴走となるわけですね〜彼らは無事に降りら
れるのか!というお話です。
暴走の原因はお馬鹿な社長の息子が自分勝手にプログラムを改
ざんさせ誤ってウィルスが進入してしまいます。
しかもこのシステムは元々無人機用に制作されていた物で有人
機には対応していません、そんなシステムでいきなりテストも
せずに処女飛行と来たらそりゃこうなるという話で、お馬鹿な
社長の息子の馬鹿な判断自分勝手な判断で大事になりその男は
他人のせいにしようと焼きになるが・・・
主人公はシステムのエンジニアで『スター・シップ・トゥルー
パーズ』のキャスパー・バン・ディーンさんです。
40代になり渋みがましましたね、演技はともかくビジュアルは
よいです。
この方結構好きなB級俳優さんですが近年はもっぱら低予算な
TVM作品にばかり出演されています。
この作品も低予算で機内のセットはかなり安っぽくどう見ても
旅客機の内部には見えません、コクピットの座席なんて・・・
まあそんな感じのB級航空機パニック作品でした。
ちなみに緊張感のかけらもなかったのでそういう点は満足でき
ないはずです。


ランキングに参加してみました。記事が気に入ってもらえたら
押してくださいね



にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ランキング
| 18:22 | 【MOVIE】 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |
事故フラグ立ちまくりじゃないですか
 
コンピュータの暴走という設定は
ターミネーター以前から散々使い古されたネタですが
それでもまだまだ作りようがあるというのは
作家サン達の思考の広さの賜物ですね
 
似たり寄ったりな映画が多いことは
否めませんが
 
でもこれはなんだか面白そうヽ( ´ー`)ノ
| 糸非 | 2010/08/18 00:33 |
緋さんこちらにもコメントありがとう

オープニングから事故フラグ達まくりで爽快でしたよ(笑)
コンピューターが乱気流などを避けるどころかコースを外れて
乱気流に突っ込んでいくあたりは笑いました。
そして主人公がなぜかステルス機で・・・B級加減が全快の
フライトパニック作品でしたよ
| せつら | 2010/08/18 18:53 |









 
この記事のトラックバックURL

http://lalalawa.jugem.jp/trackback/2677