B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』
JUGEMテーマ:映画
鮮血の美学 制作年:2008年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:114分
 原題:THE LAST HOUSE ON THE LEFT
 配給:ジェネオン・ユニヴァーサル
 監督:デニス・イリアディス
 主演:トニー・ゴールドウィン
     モニカ・ポッター
     サラ・パクストン
     ギャレット・ディラハント

医師のジョンと妻エマ、娘メアリーは、休暇を過ごすために森の別荘を訪れる。
メアリーは町で働く友達ペイジに会いに行くが、それがすべての間違いの始まり
だった。ある若者と知り合いマリファナを吸ったばかりに、彼の父親と仲間に拉
致され、ペイジは殺害、メアリーはレイプされたうえ銃で撃たれ瀕死の状態にさ
れてしまう。嵐が迫る中、森で事故を起こし、ケガを負った凶悪犯たちが逃げ込
んだ先は皮肉にもジョンの別荘であった。娘に起こった悲劇を未だ知らない両親
は彼らを治療し宿を提供するが、瀕死の娘を発見しすべてを知ることに


この作品はウェス・クレイブン監督の処女作『鮮血の美学』を
自身がセルフプロデュースとしてリメイクした作品です。
実は『鮮血の美学』ではクレイブン監督と『13日の金曜日』の
ショーン・カニンガム監督が共同制作した作品なんですよね
まだともにヒット作に恵まれていない無名時代に作られた作品
でした。
カニンガム監督は制作を担当していたようです。
また『鮮血の美学』じたいは1960年にスウェーデンで制作され
た『処女の泉』をベースに復讐がキーワードでスプラッターシ
ーンをふんだんに盛り込んだサスペンスにしあげています。
このリメイク版でもその辺は受け継がれています。
クレイブン監督は制作に回ってはいるけど基本はしっかり受け
継がせてますね、ストーリーとしては非常に簡単なので見やす
いと思います。
ただ結構痛いシーンがあるので苦手な方は注意してくださいま
せ、凶悪な逃亡犯に捕まってしまった少女二人がレイプされ
殺されます。
その後逃亡犯達がたどりついたのは自分たちが殺したと思った
娘の家だった。
嵐がやってきて外と連絡も取れなくなる中ケガした彼らを知ら
ずに治療しゲストハウスに泊める・・・しかし生きていた娘が
自力で戻ってきたことから・・・前半は凶悪犯達が娘二人を
追うという感じですが中盤からは今度は両親の復讐が始まり今
度は凶悪犯達が両親から狙われるという展開になります。
その辺は視点が変わって面白かった。
お母さん役にモニカ・ポッターさんでしたが彼女もいつの間に
かお母さん役がしっくりくる年齢になったんですね、初めて見
たのは『パッチ・アダムス』ヒロイン役の時でしたが・・・
あと凶悪犯側の女性がピン芸人の椿鬼奴さんに似てた。
クレイブンファンのかたはより楽しめるかも・・・私は元ネタ
の『処女の泉』が見たくなったよ


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| 18:45 | 【MOVIE】 | comments(3) | trackbacks(0) |
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オリジナルの陰湿さには敵わないですけど、それでも強姦シーンは不快ですね。
それだけに、もう少し両親には頑張ってほしかったのですが、生きていた、死んでいたという違いだけで、こうも復讐度が変わるものなんでしょうか。
ラストでの頭部ボンッは良い感じでした。
| ヒロ之 | 2010/08/10 02:18 |
こちらにもコメントありがとう

私は残念ながらオリジナルを見ていないんですよね、またその元となった
作品もまだ見ていないのです。
悪役側がちょっと中盤以降おとなしめでしたね、だからといって
親御さんたちがはっちゃけていたわけではないしそのへん残念です
| せつら | 2010/08/13 23:00 |
また未公開なのが吃驚ですが... 正直公開しなくてもいい映画ってありますよね(笑) 面白いテーマですよね。マザーズデイっぽい。メアリーが犯人グループの女性の額にハンコ押してましたがアレで火傷するんですか? そういうのって車についてるんですか? だからってメアリーの顔を切り刻まないんですね(笑)
| kekeke | 2012/02/08 03:19 |









 
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