B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『きみがぼくを見つけた日』
JUGEMテーマ:映画
きみがぼくを見つけた日 制作年:2009年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:107分
 原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE
 配給:ワーナー・ホーム・ビデオ
 監督:ロベルト・シュベンケ
 主演:レイチェル・マクアダムス
     エリック・バナ
     アーリス・ハワード
     ロン・リビングストン

時空を旅する男・ヘンリーは、自分の意思とは関係なく過去と未来を行き来し
てしまう。ある日、過去に舞い降りた彼は、隠れているところを少女・クレアに
見つかり…。


この作品はオードリー・ニッフェネガーさんの原作同名小説の
映画化でタイムトラベラーの主人公とヒロインの変則的な出会
いと恋い模様を描いたSFラブ・ロマンス作品です。
主人公がタイムトラベラーでその能力は自分の意志が聞かない
というやっかいな代物でいつ未来か過去も場所も自由がきかず
に勝手に飛んでしまう、そんなめんどくさい体質の男にヒロイ
ンが恋をしてしまう、彼女が出会ったのは主人公が30歳の時に
ジャンプした場所に8歳のヒロインのクレアの前だった。
実際に成人した二人が晴れて一緒になるのは彼女が20際で主人
公が28歳だった。
タイムトラベルなしに現実的な出会いはそれが初めてで元々恋
い焦がれていたクレアと主人公ヘンリーは最初の出会いでは
結構な温度差がありましたがであったその晩にいきなりやっち
ゃいます。主人公は来るものを拒まずなのか本人初めてあった
美女に感単に抱いちゃいます。
それはどうなの?って感じだけど・・・節操がないのかなんな
のか美女に迫られたから躊躇泣く抱いたかんが漂っちゃうんだ
よね〜、この作品面白いのだけど肝心の恋愛の部分が淡泊に
描かれていて何せすぐ時間旅行に出かけていなくなりその飛ん
でいったところの描写も挿入したりしてかなり恋愛ストーリー
の邪魔をしてるんですよ、お互いの気持ちがようやく一緒にな
るという課程が描かれていません、SFとしては面白いけどロマ
ンスとしては描写不足と私は感じました。
タイムトラベルという演出は面白いけどロマンス部分を邪魔し
ない程度にしてほしかったですね、おかげでその辺は駆け足で
トビトビでいきなり結婚までいってしまったし・・・一日に頻
繁にいなくなり何円語か何年前の彼が現れたり毎日落ち着きの
ない夫婦生活大くる苦労などクレア目線の描写不足もいなめま
せん、半紙は面白いけどどっちつかずな感じで盛り上がれなか
ったです。
ラストの展開もそんなこんなでいまいちでした。
また主人公を演じたエリック・バナの恋愛映画というのがいま
いちな感じです。
役者としての能力不足ということではなく彼の演技力は認めて
いるけどロマンス作品での彼はなんか会わない感があるんです
よね、まあこれは個人差なので私は彼のロマンス映画にしっく
りこなかったということです。
ヒロインを演じたレイチェルさんは2004年の『ホットチック』
というコメディ作品の時からその美貌には注目してましたし
演技も注目してました。
良作に恵まれキャリアも積み近年は大作話題作に出演されるよ
うになったのでうれしく思っています。


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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2010/03/16 20:35 |
 『別の時空へ消えてしまうぼくを、 見つけてくれたのは、きみだった─』  コチラの「きみがぼくを見つけた日」は、オードリー・ニッフェネガーの同名ベストセラー小説を映画化した10/24公開のラブ・ファンタジーなのですが、公開初日に早速観て来ちゃいましたぁ
| はらやんの映画徒然草 | 2011/12/18 17:00 |
最近、小説を読んで映画になったらいいのにと思っていたら、その通りになることが多い