B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『サン・ルイ・レイの橋』
JUGEMテーマ:映画
サン・ルイ・レイの橋 制作年:2005年
 制作国:アメリカ・スペイン
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:120分
 原題:THE HITCHER II: I'VE BEEN WAITING
 配給:SIM
 監督:マリー・マクガキアン
 主演:ガブリエル・バーン
     ロバート・デ・ニーロ
     Cキャシー・ベイツ
     ハーヴェイ・カイテル

18世紀、ペルーの都市リマ。山奥の聖地へと続くサン・ルイ・レイ橋が
落ち、偶然居合わせた5人が、不慮の事故で命を落としてしまう。偶然
目撃した1人の聖職者。彼は6年もの歳月をかけ、犠牲者たちが、なぜあ
の場所で命を落とすことになったのかをつぶさに検証していった。それ
ぞれの人生を記録したその調査書が示す5人を導いた‘大いなる力’と
は一体何なのか?


歴史物で豪華俳優陣に惹かれて借りてみましたがパッケー
ジにだまされました。
作品自体2005年制作の作品でこのメンツで4年にレンタルリ
リースという事実がこの作品の内容を物語っていたのかも
しれないです。
まず基本的に歴史ミステリーだと大々的に煽り文句が嘘な
んですよねミステリーとは言わないですよ内容は18世紀の
ペルーでサン・ルイ・レイ橋が落ちて5人の死者が出ます
その事故を目撃した聖職者なくなられた5人は何か意味があ
るのではないかと、要するに神の意志でこの5人が選ばれた
んだという狂信的な宗教者が考えることを思いつき早速調
べようと亡くなった5人の人生を取材して一冊の本にまとめ
たら大主教からこりゃダメジャン!異端だろこれは!と
怒られちゃってえ〜そんなことないよまあ私の話を聞いて
みてよと5人の犠牲者の人生を大勢の前で淡々と話し出す映
画でした。
まあこんな軽いのりではないのだけど要するにその今で言
うノンフィクション作品が異端になるんじゃないと大司教
は考えそれを書いた聖職者を異端審問にかけ弁解させる
わけですね、彼が話すたびにその映像が流れていきなんだ
かダラダラと話が進んでいくので非常に退屈でした。
結局最後までミステリーも謎も有りはしませんでした。
本当に超豪華キャスティングだけにもったいない内容の作
品でしたね、制作されてから4年もたち大手ではない配給
会社から地味にリリースされただけのことはあります。
しかも2時間作品でした。非常に長い2時間でした〜


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| 18:22 | 【MOVIE】 | comments(2) | trackbacks(1) |
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こんにちは!
意外と私は楽しく見れてしまったのですが…
それにしてもラストの展開はちょっと強引というかあんまりな感じ…。
修道士は結局なにを得たんだろう
副王の傲慢さや夫人の娘の高飛車も変わらず…。
全てが消えて結局「愛」が残るという締めもいまいち納得できませんでした
キャスディングは良いかたがたに恵まれましたね
それにしてもああいった橋は貴族も自分の足でわたるものなんでしょうか?
普通にあれは怖い橋でしたね><
荷貨台の道を一緒にくだっていけば良かったのかも…と、
ひとごとだからか思ってしまいます…
| maki | 2009/07/29 16:06 |
修道士をガブリエル・バーンさんが演じていたのはちょっ
ともったいないかな〜って思いました。
結局はあの大惨事を神の御心による物であの5人は神に選
ばれたそんな感じですかね
| せつら | 2009/08/01 11:49 |









 
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| いやいやえん | 2009/07/29 16:01 |
役者陣が本当に豪華すぎてびっくり。 偶然サン・ルイ・レイ橋落下事故で5人が犠牲になった事件を目撃した聖職者がそれを調査し、詳細にまとめた。神の奇跡を疑って調査したそれに対し異端審問を受けているシーンからはじまります。 なぜ、彼らだったのか。それは偶