B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『A.Q.きみの帰る場所』
きみの帰る場所 制作年:2002年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:121分
 配給:メディアファクトリー
 監督:デンゼル・ワシントン
 主演:デンゼル・ワシントン
     デレク・ルーク
     マルコム・デヴィッド・ケリー
     コリー・ホッジス

暴力癖の水兵、アントワン・フィッシャーが精神科医の治療を受けて、幼少時代の
おぞましい記憶を乗り越えていく姿を、アントワン本人の自伝を基に描いている。



一人の青年が幼児期の体験がトラウマでちょっとした言葉にも
過剰な態度を示す。
そんな彼が一人の精神科医に出会うことで立ち直ってゆく姿を
描くヒューマンドラマです。

観賞後の率直な意見として感動しました。涙腺の弱い私は結構
ほろほろさせてみてたよ彼の心に巣くう闇の部分を照らすのに
彼の話を聞くと言う手法をとった。
それにより彼が幼いときに体験した出来事が彼の心を暗くして
いたということがわかります
それは性的いじめであり家庭内暴力であり顔も知らない母と父
親であります。
ストーリーを通して「話をする」と言うことがいかに重要であ
るか、心の奥にしまい自分自身にしまい込むと言うことがいか
に自身に悪いことかというのがわかる気がします。
彼の心はしまい込んでいた物をはき出すことにより心の中に明
かりが差し込む、その明かりが彼の本来の姿を照らし出す。
先生に話をする、するたびに彼は本来の自分をさらけ出してゆ
く、それはゆっくりとした物ですその彼の心理的変化をうまく
描かれていたと感じました。
彼は25年間一人でした。そして彼は一人ではなくなった。
心を閉ざしていた彼には劇的な変化でしょう、私は彼が先生に
見ることのできなかった父親という物感じ取ったのだと思いま

そして先生も出来ることない自分の息子を彼に見いだしたので
しょう、ラストのシーン二人で歩く姿がほほえましかった。
ここで初めて彼は一人の男になれたと私は思います。
一人の強い男に


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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2010/07/20 21:04 |
 『探していたのは自分のために笑って、 そして泣いてくれる家族―』  コチラの「アントワン・フィッシャー きみの帰る場所」は、ソニー・ピクチャーズの警備員として働いていたアントワン・フィッシャーが彼の物語に心を打たれたプロデューサーに、ライターとして