B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ミスト』
JUGEMテーマ:映画
ミスト 制作年:2007年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:125分
 原題:THE MIST
 配給:ポニーキャニオン
 監督:フランク・ダラボン
 主演:トーマス・ジェーン
     マーシャ・ゲイ・ハーデン
     ローリー・ホールデン
     アンドレ・ブラウアー

7月19日の夜、メイン州西部の全域が未曾有の激しい雷雨にみまわれた嵐に脅える
住民たち。だが、その後に襲ってきた‘霧’こそが、真の恐怖だった。その霧は
街を覆いつくし、人々を閉じ込めてしまう。時を同じく、デイヴィッドとビリー
の父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケットで‘霧’に閉じ込められて
しまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の何者かに襲
われていく…。



この作品は扶桑社さんから刊行されている「骸骨乗組員」とい
う短編集に収録されている「霧」という作品の映像化です。
キングファンなので当然原作は読んでいます。他のブロガーさ
ん達の評価もラストに関して賛否分かれていたので楽しみに鑑
賞しました。
そうですね、原作のラストと同じシーンあの続き10分ほどの展
開が論議の的になってますが・・・原作のファンだし原作のラ
ストのほうがいいと思うけど映画版のあのラストも有りだと思
いました。
あれはあれでしっくりくるし確かに後味が悪いです。子供も自
分の手でだったわけだし、ミュータントの餌食になろうと外に
出たらたすかっちゃったし、しかしほんの1分時間稼いでいた
らみんな助かっていたのにね残念です。
しかしこのシーンは突っ込みどころがあります。
タイムラグ1分ほどならアメリカ軍が近づいてくる音と振動が
大きいはずなんですよ、車が止まった時点で気がつかないと嘘
だよ、何せ戦車が何台も走ってくるんだからものすごい音と振
動ですよ、主人公が外に出て後ろを振り返ったら目の前にトラ
ックがいたなんてありえないです
作品はラスト以外原作に忠実で特にスーパーに集まっている集
団心理を映像で見せてくれたのはすばらしかったよ、あのシー
ンは映像にするとこうなるのかって、この作品における深層心
理に重要な役割を担うカーモディーを演じたマーシャ・ゲイ・
ハーディンさんが見事としか言いようがなかったですね、原作
を読んでいたときからこの役は誰が良いだろうと考えたら真っ
先に彼女が思い浮かんだもの、こういう癖のある役を演じると
とても上手い女優さんですね、正直この作品は主人公達よりも
カーモディーというキャラクターの善し悪しが作品のできを左
右する重要なキャラクターですから、マーシャさんのおかげで
命が吹き込まれました。
ラストで子供が心配だからと言って真っ先に霧の中に飛び出し
自宅に向かったお母さんがしっかり子供と一緒に保護されてト
ラックに乗っており主人公に冷たい視線を浴びせているシーン
は印象的だったし助からないと判断して自殺した彼らと死を覚
悟して息子の待つ自宅へ向かった女性との対比がなんともよい
演出でしたね、しかし霧の正体と何故という謎の部分があっさ
り判明しちゃったのはマイナスかも、キング氏の作品はどれも
「何故?」という部分は描かれてません、何故霧が発生し霧の
中のミュータントの正体まで明かしたのはおもしろさが半減し
ました。
それにアメリカ軍がきただけであの恐ろしい怪物達が駆逐され
もう安心になるぞと言うのも釈然としないよね、クモの化け物
なんか100%駆逐は出来ないだろうしあれだけ繁殖するのならね
ずみ算式にドンドン増えていくんじゃない?
そうそう隣人でよそ者の弁護士のおじさんは仲間を連れて出て
行ったけどその後は分からないままだったね、彼らの安否が気
になるところです。


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せつらさんはキング読者なのですね。

流石にこの「ミスト」評も読んでいてうんうんと強く頷くものがありました。私の感想もせつらさんのそれと細部に至る迄ほとんど一緒です。でもミセス・カーモディのキャスティングを考えてマーシャ・ゲイ・ハーデンさんの名前が出てくる辺り…流石にせつらさんだなと。普通はなかなか出てきませんよ(^^;)

原作が絶望の中の小さな希望を描き出したのに対して、映画は大きな希望の中のどす黒い絶望を描いていましたね。普通小説と映画のこのシチュエーションは逆になるものですけど、流石は反骨の男・ダラボン。躊躇なく暗黒を描いてみせました。そこに喝采。

DVDの白黒バージョンが気になっているのですが、なかなか目にする機会がありません。いずれ観たいという気持ちはあるのですけど、またあの体験をするのか…と思うといささか厳しいものがあります。
| ZIM | 2008/12/18 00:19 |
せつらさんこんにちは!

最初に出て行ったものが助かったラストは非常に皮肉でしたね
SF部分に関しては、アメリカ軍が次元の穴をあけたんだよーとか、確かにチープなんですが、観ているとその部分がメインではないのではそう気になりませんでしたね

私もカーモディにイライラさせられた一人です。でもイライラさせられるってことはそれだけ演技達者だったんでしょうね、他の登場人物と同じく彼女に対して嫌悪感がありました
ラストの、後もう少しまっていればという絶望感はなかなかよかったですね。でも、たしかに、あんな繁殖率の蜘蛛とか、焼き払うにしても大変そうです
| ヨヨ | 2008/12/18 10:24 |
個人的に蜘蛛が嫌でした。
エイリアンみたく生きたまま体に卵植えつけられるのがなんとも・・・ゾゾゾ
硫酸性っぽい蜘蛛の糸で足を怪我した人が即効死んでしまったのが変だったけど(近くには糸で身動きできなく巻かれても生きていた人いたのにね・・・)そこ以外は特につっこむ所はなく面白かったです。
ラストは化け物に生きたまま食われるならいっそ・・・という気持ちは分かりますねー。あと、霧が晴れるとモンスター達も死んでしまうと自分を納得させましたw
| 僧兵 | 2008/12/19 17:58 |
ZIMさんコメントありがとう!

海外作家さんの中ではキング氏が一番好きですよ、ジェフリー・ディーヴァー
さんも大好きな作家さんの1人です。
なのでこの作品を映画化すると決まったときは嬉しかった反面
今までのキング作品之映像化の姿を考えると心配でしたね、でも監督
ダラボン監督と聞いて安心しました。
カーモディーさんはマーシャさんしか居ないと思ってましたよ
後考えたのはリン・シェイさんです。
B級映画が大好きだし基本的に脇役のかたやエキストラさんたち
の動きに目がいっちゃってそういう映画の見方をする物だから
個性的な俳優さんが大好きなんですよね、だから小説を読んでいると
個性的な人が出てくるとあの人が良いなとか思っちゃいます
逆に主役クラスになるとぴんとこなかったりするんですよ
DVDは白黒バーションがあるんですか?レンタルで借りたんだけど
レンタルはどっちのバージョンなんだろう?
特典映像だけの違いだったら興味はないんだけど内容が違うのであれば
バージョン違いも見てみたいです。
| せつら | 2008/12/20 11:24 |
ヨヨさんこんにちはコメントありがとう!

そうなんですよ、一番最初に出て行った奥さんが最後に子供と一緒に
救われていて残った主人公達は仲間を犠牲にして1人たたずんでいた
という落ちがすばらしかったですよね、あの皮肉はラストにふさわしい
と思いました。
エンディングが原作と違うという作品は私も大嫌いではあるけど
それが納得できるものであり原作を崩していなければ私は納得します
そういう意味でキング作品之映像化で酷いと思った脚色作品は
ダントツで「ドリーム・キャッチャー」ですね、カーモデーは見てる人を
とことん不快にさせ憎らしくしないといけないんです。
そういう演技を出来るのはマーシャさんが一番でした。
| せつら | 2008/12/20 11:28 |
僧兵さんこちらにもコメントありがとう

クモはきつかったですね、本物のクモが苦手なのでよけいに
嫌でした。
蜘蛛の糸の成分はもしかしたらクモ自身が捕らえるためのものと
相手を殺す物と使い分けが出来るのかもしれないですね・・・
私はそう思うことにしました(^^;
店内に侵入してきたトンボみたいな奴らは原作では何かのスプレーが
弱点だったと思ってたんだけど違ったのかな?
あのミュータント達が霧の中でしか生きられないのであれば
納得できますね
| せつら | 2008/12/20 11:33 |
確かにね〜!たったあれだけのタイムラグなら音が聞こえたはずですよね〜!ヘリの音って相当遠くからでも聞こえますもんね。
今際の際まで、ぎりぎりになってから“あれ”やってよね・・お願いだから、って思ってたのに、さっさとやっちゃうんだから・・もう!だからいわんこっちゃない!ってなにやら怒ってた私(^_^;) でも、あのラストはとても効いていたなぁって思いました。
途中でもあの集団心理になったときなどにもよく現れてましたが、あのラストで人間の愚かさを究極に表してたのかもしれない・・って。そう、それにあの助かった母子とのコントラストも仰るとおりすごく効いてました。

キングの作品には「なぜ?」という部分が残されてるんですね。この映画ではわかってしまいましたもんね〜。
謎のまま残すって言うのもまた効果的ですよね。
| メル | 2008/12/21 09:43 |
メルさん今晩は!コメントありがとう

ラストの演出には文句はないけどアメリカ軍の登場のタイミングがね
車の中にいても軍がちかずいてるのは音と振動で分かるってって突っ込んじゃいます
キング氏の小説はだいたいラストは読者にゆだねるかたちが多いですよ
この作品の原作もそのタイプでした。
| せつら | 2008/12/21 19:03 |
つっこめばキリのない作品ですが
面白くて引き込まれましたよね。
原作でイメージしていたクリーチャーたちが
映像として出てくるのは,いちいちワクワクしてしまいました。
怖かったけど,素晴らしかったです。
私も,あれだけのクリーチャーを軍がそう簡単に
駆除できたのか??と疑問に思いました。
| なな | 2008/12/21 21:22 |
こんばんは!
ラストの鬱さに唖然としましたよ。。
それでも人間の恐さがひしひしと伝わってきて、よかったです。
カルト女役、マーシャ・ゲイ・ハーディンはうまかったですね。
ダラボン監督とキングは相性いいみたい。
| アイマック | 2008/12/21 21:25 |
ななさん今晩はエコーありがとうございました。

原作のミュータント達が映像化されてこうなるのかと嬉しい気持ちも
あるよね、そういう面ではCGの進歩は頼もしいです。
モンスターが駆逐されていると考えるよりは霧が晴れてしまったら
生きられないと考えた方がしっくりくるのでそう考えることにしました。
| せつら | 2008/12/21 22:41 |
アイマックさん今晩は

この作品はミュータント達の恐怖よりも閉鎖された空間での集団心理
の恐怖を描いた作品だと思うんですよね、原作でもそうだったけど
密室で追い詰められた人間が何お考えどう行動するのか
この作品では集まった人によって左右されることが描かれてるよね
狂信者のカーモディーの存在が集団心理に大きく影響を与えたわけですが
彼女の代わりに隣人で現実主義の弁護士が残っていたら
また違う集団心理を魅せてくれただろうね、集まった人によって
状況はいくらでも変わる、人の心は弱いんだというのが見えるよね
| せつら | 2008/12/21 22:45 |
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

とにかく印象に残った作品でした。
私はラストにあまりにも救いがないので苦手ですが、、、何故か原作のラストよりも物語にしっくりハマっていた気がしました。
マーシャ・ゲイ・ハーディンは上手かったですね〜
映画をしっかり締めてくれていたと思います。
| 由香 | 2008/12/22 15:05 |
由香さん今晩はコメントありがとう


救いがないラストですが原作のその後を考えるとこういうラストもありえる
わけでダラボン監督が示したラストはこれがベストというわけでもないですよ
原作を読めば分かるけどラストは読者がおのおので考えてください
という終わり方なんでダラボン監督は自分の考えを映像で示したに
過ぎないよ、だからこれはこれでありです。
救いがないから嫌と言おう方が多いですけどね、それよりも
DVDには白と黒バージョンがあるらしいのでそれが気になって仕方ないです
ラストが違うのかな?
| せつら | 2008/12/22 19:46 |
こんにちは〜
私の今年のBESTです。
こんなに面白い物は余りないです。
似ていると思うのは「ナイトオブザリビングデッド」の
絶望感です。人を説得するのは難しい事ですね。
成り行きで事が進んで行く恐怖が良く描かれていました。
キングの映像化で成功した少ない作品のひとつですね。
あのラストで締まりましたが、人間の運命は判らないですね。見返しの効く傑作だと思います。
| ワトソン | 2008/12/24 15:53 |
せつらさん、メリークリスマス!
キングの作品はたくさん映画になっていますけれど、レベルはまちまちのような気がします。
そんな中でこの「ミスト」は私の中ではかなり良いと思ったし、記憶に残る作品になりました。
| | 2008/12/24 22:42 |
ワトソンさんコメントありがとう

結構このラストに否定的な人が多いですね、バッド感が
すさましいからね、私はこのラスト有りだとおもうんだけど
キング氏の作品の映像化にあってホラーにかんする
映像化では唯一のあたりだと思います。
| せつら | 2008/12/27 17:09 |
ミチさん今晩は!

キングさんの映像化で成功してるのはドラマ系ばかりですから
ホラー系になるとどの作品もB級になっちゃうよね
そのてんミストはダラボン監督が心を込めて制作しただけ
あってさすがのできです。
| せつら | 2008/12/27 17:13 |
せつらさん、こんばんは。
原作本既に読まれていたのですね。
ラストは本当に驚きました。
原作のラストは違うそうですね。ぜひ読んでみようと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
| shake | 2009/01/06 00:28 |
shakeさん今晩は!

キング氏はファンなので翻訳されてる作品はほぼ読んでます。
原作を読んでるときから映画化されれば面白いだろうなと思
ってたんですよ、ダラボン監督のもとに制作されて満足な
作品になってました。
| せつら | 2009/01/06 20:05 |
せつらさん。こんにちわ。
こちら先日スカパーで見ました。
何とも後味悪い感じというか
えっ・・何これ・・う〜ん。って感じで
中途半端というか・・でも何か感じるものが
残る。不思議な後味です。
この作品観ながら自分だったらどうするのかなって
ふと考えました。多分スーパーの隅っこで
みんなの行動を見てるだけだと思います。
弁護士のおじさん。どこに行ったんでしょうか。
そこは見てる人におまかせコースなんでしょうか。
しかし我が子をあんな形で終わらせるとは。
う〜ん・・でも何か納得いかない感じがちょっぴり残りました。
| うさこ | 2009/12/13 17:15 |
うさこさん今晩はコメントありがとう

この作品のエンディングは原作とは違うんですよ、どちら
かというと原作のラストからプラスアルファーというところですね
このエンディングは賛否両論でした。
でもキング氏自身はこのエンディングは最高だと絶賛されて
たんですよ、バッドエンドでしたがこれはこれで有りだと
私は思いました。
結局カーモディーのせいでまとまらずにみんなが思い思いの行動をと
ってしまった結果ですよね、ラスト一番最初にわが子が待つ家に
切りの中飛び出していった奥さんだけが救われていたというのが
皮肉ですよね
| せつら | 2009/12/14 18:41 |









 
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