B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ペネロピ』
JUGEMテーマ:映画
ペネロピ 制作年:2006年
 制作国:イギリス
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:103分
 原題:PENELOPE
 配給:ブエナビスタ
 監督:マーク・パランスキー
 主演:クリスティーナ・リッチ
     ジェームズ・マカヴォイ
     キャサリン・オハラ
     リース・ウィザースプーン

先祖にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳で生まれたヒロインが
自ら運命を切り開き、真実の愛を見つけるまでを描いたファンタジ
ック・ラブストーリー。


この作品はもうとにかくペネロピを演じたクリスティーナ・リッチ
さんにつきますね、豚鼻でも可愛く感じるから凄いです。
この呪いとともに人つきあいがなく家に閉じこもり外の世界を知ら
ないけどユーモアがあり心優しい女性です。
お母さんのお見合い計画で自分の顔を見ただけで逃げ出す男性ども
に嫌気がさすも一人逃げださなかった・・・というより見てなかっ
たのでいつの間に一人残されていたマックスの人柄に心を揺さぶら
れるマックスも姿を見せないけど彼女と話すうちに彼女の人柄に
惹かれていきました。
彼女の姿を見ても軽く動揺はしたけどしっかり受け止めたのは彼だ
けでした。オープニングで豚人間だと叫んで逃げ出したボンボンは
ほんとむかついたね、最後までくそやろうでした。おっと失礼
汚い言葉を(^^;
基本的にファンタジーロマンス作品ですね、ペネロピの純粋さが
とても心に残ります。
彼女を演じたクリスティーナさんは本当にすばらしい女優さんです
ね若手の女優さんの中では一番だと思います。
「ブラック・スネーク・モーン」のようなビッチも演じられるし
「カースド」のようなコミカルな役も「モンスター」のような心の
すさんだ役も一つのキャラクターしか表現できない俳優さんが多い
中で彼女のような存在は大切です。
マックス役のジェームズ・マカヴォイは正直「ラストキング・オブ・
スコトランド」のあの役の印象が強くて嫌いだったけど今回の役で
見直しました。
制作は同じ年だったんだね・・・後半登場したリース・ウィザース
プーンには驚きました・・・背の低さもさることながらあごがより
しゃくれたように見えるんだけど・・・ちょっとやばいんじゃ・・・
クリスティーナさんは「カースド」で凄く痩せすぎていたけど今回
ちょうど良い体型に戻りましたね、とても魅力的でした。
とにかくペネロピに命を吹き込んだのは彼女の魅力と演技力です。
しかしラストで家を出て行った執事が呪いをかけたおばあさん張本
人だったとは・・・なるほどペネロピの人柄や心を間近で見てきた
のだからあのとき呪いが解けたとういうよりは彼がペネロピを認め
て呪いを解いたというのが正解だろうね、だから家を出た後元に姿
に戻ったけどあの赤いシューズだけは履いたままだったんだろうな


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こんにちわ。
茶栗鼠もこれ観ました。
面白いし、テンポがいいですねぇ。
ペネロピのクリスティーナさんが、特典映像で髪が金髪だったんですけど、どうなんでしょうねぇ。
あと、ボンボンが最後までアレでしたが、若干は改心したんじゃないですかなぁ。
にしても、最後ワンシーンで物語が引き締まっていいですネェ。ハッピーエンド感が凄まじいです。
正統派なファンタジーロマンスでしたねぇ。

いやぁ、豚鼻つけても可愛いですネェ^^

| 茶栗鼠 | 2008/12/15 20:38 |
ペネロピというキャラクターがとてもよかったですし
おっしゃる通りクリスティーナ・リッチが本当に良かったです♪
ほんと、彼女ってさまざまな役ができる素晴らしい女優さんですよね〜。なんでもござれ、という女優さんは本当に少ないですもんね。貴重ですよね。
マカヴォイくんもこの映画ではと〜〜っても魅力的で
いいわ〜〜〜って思いました。「つぐない」での彼も
それなりに良かったですけど、やっぱりこのくらいの長髪で、ちょっと悪なんだけど、でもいいやつみたいなのが似合うのかな、って思いました。
そうそう、あの執事が・・ってところも面白かったです〜♪
| メル | 2008/12/16 09:26 |
せつらさんこんにちは!

すっごく可愛かったですね^^
むしろ、豚鼻がなくなったとき、逆に違和感を感じるくらい豚鼻が似合っちゃってるのが不思議でした♪
コンプレックスの塊なのかとおもえばそうでもなく前向きだし、引きこもってる割にはさっぱりしてるし、ペネロピ自身がとても魅力的で、マックスが惹かれるのもわかりますよね。

リースさんは、妥当なんだろうけど、なんだかちょっとあの世界感に浮いてるような気がしました…
| ヨヨ | 2008/12/16 09:27 |
こんばんは!
クリスティーナが魅力的でしたね〜
ブタ鼻ちゃんがスゴク似合っていて、とってもキュートでした。
衣装や小物なんかも凝っていて、見ていて楽しかったし、お話も好きでした〜♪
それから、この作品のマカヴォイ君は素敵でしたね〜
貧乏臭いんだけど(汗)可愛かったです!
| 由香 | 2008/12/16 23:56 |
茶栗鼠 さんコメントありがとう

この作品は本当に面白かったですね〜ペネロピのキャラクター
としての魅力もよかったしストーリーもすばらしかったですね
あのボンボン最後のペネロピからの手紙を読んでるシーンは
彼も考え深げだったよね、あの後の彼は独り立ちしたんじゃない?
| せつら | 2008/12/17 20:05 |
メルさん今晩は、コメントありがとう!

ペネロピの魅力もあのキャラクターの魅力を引き出したクリスティーナ
さんもすばらしかったですね、もちろんマカヴォイ君もよいキャラクター
でした。
あの執事の正体はよかったね、ラストにあのワンカットがあるのはよい演出でした
そしてあの赤いスニーカーもね(^^;
| せつら | 2008/12/17 20:09 |
ヨヨさん今晩は!コメントありがとう

ペネロピずっと豚鼻が可愛いと言ってみてて最後に呪いが解けて
普通の鼻になったら「あれ?」ってなっちゃったよね、まあ一瞬だけど
元々クリスティーナさん大好きなのでもう彼女の魅力にめろめろです。
豚鼻のコンプレックスって感じさせなかったよね、むしろポジティブに
物事を考えてるし、行動も前向きだしほんと良い子でした
執事に化けていた彼女も認めちゃうよね
| せつら | 2008/12/17 20:15 |
由香さん今晩は、物語もすばらしかったけどなんと言っても
クリスティーナさん演じるペネロピの魅力につきますよね、ペネロピの人柄に
最初のトークで魅力を感じたマックスの気持ちもよく分かるよね
今までのお見合い相手は自分の売り込みに夢中でペネロピと
会話を楽しむことをしなかったのがもったいないですね
| せつら | 2008/12/17 20:17 |
こんばんは
ペネロピ,ほんと性格のいい女の子でしたね。
豚の鼻でもあんなにキュートなクリスティーナ
不思議な魅力の女優さんです。
そしてリース・ウィザースプーン・・・
>背の低さもさることながらあごがより
>しゃくれたように見えるんだけど・・
まさか〜!あはは,顎のしゃくれが進行するなんてこと
あんまりないと思うけど,顔がやせたりしたらそう見えるかもしれませんねー。
| なな | 2008/12/17 21:12 |
ラブロマンス物は見ない拙僧ですが、ここでの評価が良いので見て見ました。最初なぜ結婚を断ったのかポカーンでしたが、なるほど納得。ハッピーエンドでよかったです。
小さな記者は良い人でしたし、悪く描かれてる人物って結婚寸前までいったボンクラだけでしたね。あとマスコミがとてもうざかったなぁ、どの国でもマスコミってあんな低レベルなんだなぁと。

それにしても豚鼻でもカワイイヨ。
| 僧兵 | 2008/12/20 02:01 |
おひさしぶりです。
この作品1度観て大好きになりました。
今まで観てきたクリスティーナ・リッチの作品の中で
『ペネロピ』でのクリスティーナ・リッチが一番ステキ。
ペネロピという一人の女の子を見ていて
誰もが抱えてるコンプレックスって
本人の気持ちの持ちようなのかな、と思いました。
あと小道具や衣装が可愛くて、その辺も楽しめました。
ペネロピが巻いていたマフラー、私も欲しい^^
| おケ | 2008/12/20 08:05 |
ななさんこんにちは!コメントありがとう

ペネロピの性格がとにかくよかったですよね、あの鼻に耳なのに
凄く明るくて優しいよね、そして何より前向きに生きているてんが
すばらしいよね、リースさんは以前見たときよりも痩せてました
| せつら | 2008/12/20 10:01 |
僧兵さんコメントありがとう!

私もラブロマンスものはみないんだけどファンタージ作品だし
クリスティーナさんのファンなので見たんだけど予想以上に
面白い作品でした。
マカヴォイさんが意固地に結婚を拒否したシーンは私もびっくりしました
拒否しながらもペネロピを思ってることを伝えようとしてたので
何かあるなと思ってたんだけど、なるほどと思いましたよ
マスコミはうざかったですね、そっとしておいてあげなよってかんじでした
| せつら | 2008/12/20 10:12 |
おケさんお久しぶりです。コメントありがとう!

今年も残りわずかですかここに来てこういうすばらしい作品に出会って
とても幸せな気分ですよ、まだ年内何本か映画を見ますが
この作品よりすばらしい作品には巡り会わないと思います。
コンプレックスは誰もが持ってる物で外見上のコンプレックス
を持っていても自分らしさを出し自分自身が好きにならないと
前には進まないんだと言うことを学びました。
彼女は自分の容姿のせいで長年親から家から出してもらえなかった
でも彼女はそんな生活よりも外に飛び出ることを選びました。
そして外の世界での自分を確立しようとしてましたね、一般の人も
最初は物珍しさで彼女日かずいていたんだろうけど彼女の人柄にきっと
感化されて行ったと思います。
最後はペネロピとマックスが子供達がペネロピのお話を聞かせている
という締めくくりでした。
あれも上手いなと思いましたよ、こびとの記者さんが登場しなければ
全編彼女が子供達に聞かせていた物語だった。という落ちに
なりませんでしたし、でも彼女の体験したことはペネロピという
物語として子供達に伝わっていくんだろうなと思いますね
| せつら | 2008/12/20 11:14 |
せつらさん、こんばんは(^^)
やっと観ました〜♪

ペネロピの鼻がブタのままでも、あまり違和感がなかったせいか、何で、マックス以外の青年たちがあそこまで驚くのか不思議になっちゃいました〜。
でも、それもクリスティーナ・リッチが元から可愛かったからだったのかも?^^;

素敵な話でしたね〜♪
| りら | 2009/01/07 21:24 |
りらさん今晩はコメントありがとう!

素敵な作品でしたね〜とにかくペネロピが魅力的でした
男性達が彼女の顔を見て怪物だ〜と逃げ出す意味が分からない
よね、ビックリするけどあんなにげかたするほどではないよ
話せば分かる彼女の素敵な部分が魅力的でした。
| せつら | 2009/01/08 18:39 |
アメリの小規模バージョンって感じでしたね。クリスティナ・リッチが細くなってて白雪姫の様でしたよね。吹き替え声優がウェンズデーの人じゃなくて女性らしい声の声優さんで... ウェンズデーの声優さんがいいなって想いましたけど。メリハリのない映画だったけど可愛らしい風景で楽しめました。
| kekeke | 2012/02/15 07:00 |
クリスティーナ・リッチさんは大好きなんですよね、それだけも満足だったのに
クリステーなさんの演技の魅力を引き出した脚本もすばらしかったし
お気に入りの作品の一つですよ
| せつら | 2012/02/15 21:11 |









 
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