B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『トランスアメリカ』
トランスアメリカ 制作年:2005年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:103分
 配給:松竹
 監督:ダンカン・タッカー
 主演:フェリシティ・ハフマン
     ケヴィン・ゼガーズ
     フィオヌラ・フラナガン
     エリザベス・ペーニャ

自分が男であることに違和感を抱え生きてきたブリーは、ある日自分に“実の息子”
がいることを知る



性同一障害でようやく男の体からおさらばできるそのときに息
子と名乗る少年が出現、手術は延期しかも息子と車で旅をする
はめに・・・ブリーは自分が父親と言うことをナイショにトビ
ーと共に旅に出る・・・・・・一見作品ジャンル通りのコメデ
ィ仕立てのロードムービーのようですが内容はまさにR-15指定
がさすとおりとてもアンダーグラウンドな作品です。
コピー通り笑えないし泣けない映画、なぜなら蛙の子はカエル
トビーはゲイだからそれは良いけど旅行中に素っ裸になって湖
で泳いだりお金を稼ぐためにトレーラーで男とやっちゃったり
とそういうシーンを「見せます」それはもう不快感満載で私は
全く楽しめなかった。
むしろ不愉快な気持ちになった。
ゲイだろうがレズだろうが本人の自由だと思うが思うだけで巻
き込まれるのはごめんこうむる、映像で見せられても不愉快な
だけ生理的に受け付けないなのでこういう映像は大嫌いだいか
に美少年であろうと見るに堪えないね、トビーはまさしくゲイ
が大喜びするような美少年です
育った境遇環境がそうさせたのかもしれないけどね、このトビ
ー少年はゲイです。
間違いなくゲイです。
男を好みます。
なので最初は女と思っていたブリーが男だと知った後彼に恋い
こがれていきます。
もちろんブリーが自分の父親とは知りません、もっと味付けを
ライトにすれば私も楽しめたんだろうけどとにかく濃いです。
面白かったシーンはブリーが女性の姿で初めて実家に帰ったと
きですかね絶対に女性として認めない母親がトビーが自分の孫
と知ってからのはしゃぎようなどは面白かった。
彼女は「息子」が望んでいたのだから孫が男の子ですごく喜ん
でます。
ブリーの妹役のキャリー・プレストンが好みでした役も魅力的
だったな今度から注目しようっと作品自体は私は大いに不満で
評価に値しないと思ってる、でも性同一障害と男だけど母親に
なろうという努力など難しい役を見事に演じたフェリシティ・
ハフマンの演技には最上級の讃辞をあげられます。見事でした
それだけに感動できました。
実は男性が女装して性同一障害を演じていると思ってました。
フェリシティ・ハフマンを知らなかったからです。
今回レビューを書く上で調べて初めて本物の女性であることを
知りしかもあのウィリアム・H・メイシーの奥さんだったとは
ビックリです。
後半まで男と思ってみてて後半手術後がらっと雰囲気体つき顔
つきが変わって女性になっててこの俳優さん凄いなとおもって
たら元々女性だからラストの変わり様は納得です。
むしろ後半まで男の女装に見えるところが彼女の演技力の凄さ
だと実感しました。
作品は0点ですがフェリシティ・ハフマンには100点です。
もしこの作品を見るのなら彼女の演技にだけ注目してください


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| 20:09 | 【MOVIE】 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2010/09/20 21:23 |
 『スカートの下に何があるかより もっとだいじなこと。』  コチラの「トランスアメリカ」は、7/22公開のちょっぴり複雑な父子のハートフルなロードムービーで、製作総指揮のウィリアム・H・メイシーの妻のフェリシティ・ハフマンが性同一性障害(トランスセクシャル