B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『虚栄のかがり火』
虚栄のかがり火 制作年:1990年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:125分
 配給:ワーナー・ホーム・ビデオ
 監督:ブライアン・デパルマ
 主演:トム・ハンクス
     ブルース・ウィリス
     メラニー・グリフィス
     キルステン・ダンスト
     モーガン・フリーマン

ウォール街の頂点に立つトップ・トレーダー、マッコイは、奔放
な人妻マリアとの情事を楽しんでいた。そんなある日、治安の悪
いブロンクスで、誤って黒人少年をひいてしまう。この事件をき
っかけに、彼は人生最大の窮地に。逆にこの事件で3流ジャーナ
リストのファローが、一躍スター記者の道を歩み始めるのだが…。


面白い作品ではあったです。ただちょっと差別的な映画かな?
ってきはした。金持ちの白人不倫カップルがブロンクスに
迷い込み黒人の青年をはねてしまうんだけど
黒人を差別するような台詞が終始見られた。
それは故意にしてることのような感じはしたけど、見る人に
よっては不快に思うかもしれない、現に『ラズベリー賞』に
ノミネートされてたようなので、金持ちの主人公シャーマン
(トム・ハンクス)自堕落な生活をし何も残ってない新聞記者
ピーター(ブルース・ウィリス)の天国と地獄ともいえる
立場の入れ替わりともいえる成功と失墜が面白かった
次々と失っていくシャーマンのこわれっぷりが豪快だった。

また。不倫相手のマリア(メラニー・グリフィス)のバカ女ぶりが
真底むかついた!ここまで映画で私をむかつかせたのは
このマリアという役が初めて!なんどバカ女と叫んだことか
しかしここまでバカ女に徹したメラニー・グリフィスは
偉いとおも思う

また裁判官役のモーガン・フリーマンがおいしかった。
あの演説は見事だったがあの連中に理解できたかは
不明(笑)あとシャーマンの娘役の女の子って
どう見ても『キャスティン・ダンスト』に見えるのだが・・・
多分本人でしょう、あんなに可愛いのに今ではおばさん顔

結局ハッピーエンドみたいな終わり方だが私はそうは
思わなかった。ある意味いい気味だったけど
結局自分が助かるために嘘をつき助かったシャーマン
それを象徴するかのように裁判後姿を消した。


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