B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ダブル・アイデンティティ』
JUGEMテーマ:映画
ダブル・アイデンティティ 制作年:2005年
 制作国:アメリカ・ロシア
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:96分
 原題:SILENT PARTNER
 配給:フルメディア
 監督:ジェームズ・D・デック
 主演:タラ・リード
     ニック・モラン
     グレッグ・ヘンリー
     オレグ・ステファン

ロシア情勢の調査を命じられモスクワに赴いたCIAの情報分析官・ゴ
ードン。調査の末「ラングドン」という謎の会社に突き当たる。タ
ラ・リードの大胆なセクシーシーンも見どころ。


この作品はロシアの財務省官僚が自殺したことでCIAのデスクワーク
専門のさえない分析官が調査に行き事件に巻き込まれると言うお話
です。
さえない分析官ゴードンが頭悪くて見ていてイライラします。
そのくせピンチになると機転を利かせるけどそういう状況にならな
いように機転を利かせることはしないんだよね・・・
ヒロインのタラ・リードさんは相変わらずのスタイルにハスキーボ
イスでかっこよかったです。
彼女のほうがまだスパイぽかったのは皮肉かな?
一応CIAとFSBとの対決を謳っているけど圧倒的にCIAのほうが弱いで
す。常に後手後手・・・一番怪しかったアメリカ大使が美味しいと
ころを持っていったのは以外だったよ、アクションもそう派手ではな
いしスパイ映画だけど主人がへたれなのでスパイ映画っぽくなかった
しなんか中途半端な作品でしたね〜


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| 21:25 | 【MOVIE】 | comments(4) | trackbacks(2) |
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ヒロインの方がスパイっぽかったですよねぇ。
とにかくCIAが弱くて情けないです^^;
そんなんでいいのかアメリカ?と思ってしまいますよ〜
全体的にも中途半端でしたね。
| ゆかりん | 2008/06/19 12:48 |
こちらもエコーありがとうございます。
そうなんですよねヒロインのほうがよっぽどスパイしていたよね
主人公一応CIAの人間だけどディスクワークの人だし・・・
それにしてもCIA弱かったよね、ロシアの工作員のリーダーも
最後はあっさりだし・・・ほんと中途半端でしたね〜
| せつら | 2008/06/23 18:55 |
TB&コメント、どうもありがとうございました〜♪
ほんと、この映画ではCIAの彼が見ててイライラしましたよね〜。あれじゃいかんでしょ、って何度思ったことか(^^;;) ほんと、彼女の方がよっぽどスパイっぽかったですよね。それに見てる私たち観客の方が、まだましだったりして??(笑)結局、あの財務省官僚の汚職もどんなものだったのかって、はっきりくっきりわからなかったし(^^;;)
| メル | 2008/06/30 08:47 |
メルさん今晩は!

CIAのすることなす事裏目に出てるし工作員達
が弱いよね、主人公も正義感だけはあるけど行動が伴っていないし
ヒロインのほうがよほどスパイらしい行動してたよね、そういえば
財務官僚汚職はうやむやのうちにおわったよね
| せつら | 2008/06/30 22:58 |









 
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| 映画鑑賞★日記・・・ | 2008/06/19 12:45 |
【SILENT PARTNER】2005年劇場公開製作国:ロシア/アメリカ監督:ジェームズ・D・デック出演:タラ・リード、ニック・モラン、グレッグ・ヘンリー、パトリック・ギャラガー、ジェームズ・デック、オレグ・ステファン
| 心の栄養♪映画と英語のジョーク | 2008/06/30 08:43 |
CIA情報分析官ゴードン(ニック・モラン)は、ロシア財務省長官の謎の死後の ロシア情勢を調査するためモスクワに派遣されたが、捜査は難航。やがて、 CIA長官から帰国命令が下り空港へ。空港の係員に促され空港のトイレに向かうと、 ある晩、ゴードンの宿泊先に