B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
でも大作話題作も見るよ、そんな私のブログへようこそ!
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
『ベティ・ペイジ』
JUGEMテーマ:映画
ベティ・ペイジ 制作年:2006年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:91分
 原題:THE NOTORIOUS BETTIE PAGE
 配給:ジェネオンエンターテイメント
 監督:メアリー・ハロン
 主演:グレッチェン・モル
     クリス・バウアー
     ジャレッド・ハリス
     サラ・ポールソン

50年代のアメリカで活躍した伝説のピンナップガール、ベティ・ペイ
ジの素顔に迫った伝記ドラマ。“裏マリリン・モンロー”と呼ばれ
人気絶頂の最中に表舞台から忽然と姿を消したベティの知られざる真
実を描く


この作品は50年代のアメリカで活躍したピンナップガールのベティ
ペイジさんの伝記映画です。
本人はまだ生きてらっしゃるようですね、なんでもポーズが違うと
か暴行事件はなかったとか苦情を言ってきたそうなので・・・
50年代のアメリカは性に対して厳しくてヌードは御法度だったよう
でムネまでは見せてもいいけど下はだめと、日本も10数年前は似た
ような感じだった気がする、そう思うと宮沢りえの功績は偉大だよ
ね、それはさておきピンナップガールのお仕事と言えば今で言う
グラビアアイドルみたいなものなのかな?アイドルではないので
メディアには出ないけど最初は雑誌の表紙やグラビアを飾っていた
ベティさんも次第に裏のほうがめいんになっていきフェッチ向けの
ボンテージなどのグラビアをを取ったりするようになってますね
だから裏マリリン・モンローっていわれていたのかも・・・
この作品では人気絶頂の時に引退したようですがその理由として
育ての親のクロウ夫婦の裁判の内容を耳にしたのがきっかけのよう
で自分の行動を神様が見たらどう思うか気にしていた彼女だから
彼女のポーズと同じ死に方をした若者の存在が彼女から気力を奪っ
たんだろうな、全体的にポジティブで凄く明るいベティを描かれて
いてアングラな世界を描いているのに撮影風景などの和気藹々とし
た描写などヌード心などが多いわりに楽しめました。
作品が作品なだけにヌードだけではなくフェチズムを煽る映像も
あるんだけどね、そういう姿を惜しげもなく披露した主演のグレ
ッチェン・モルさんは見事でした。
ヘアヌードも惜しげもなく披露してます。
ただこれと言ったドラマはありませんでしたけどね・・・


ランキングに参加してみました。記事が気に入ってもらえたら
押してくださいね


にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ランキング
| 19:18 | 【MOVIE】 | comments(6) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |
あ、これ渋谷まで観に行きましたよ。
すっかりもう亡くなっているものと思っておりましたが、生きていらっしゃったのですねえ…現在は85歳ですか。実際どうだったのかは判りませんが、ベティは劇中物凄く能天気に描かれてましたね。危うい娘だな〜と思って見ておりました。表向き猥雑ながら陽気で幸せなコミュニティを描き、最終的にホロ苦い顛末で終わる辺り「ブギーナイツ」を彷彿とさせるものもありました。
| ZIM | 2008/05/29 00:19 |
ZIMさん今晩は!

ZIMさんは劇場で鑑賞されたんですね、こちらは田舎なもので
劇場では大作話題作しか上映しないもので・・・DVD鑑賞と
なりました。
実際の彼女がどうだったかはわからないけどこの作品の中では
天真爛漫と言った感じですね
| せつら | 2008/05/30 20:33 |
魅力的なグレッチェン・モルは好きな女優なので、
それなりには楽しめたんですけどね〜。
やっぱりこれといったドラマが見られませんでしたよね。
ちょっと惜しかったですね。
| miyu | 2008/06/08 09:40 |
miyuさん今晩はコメントありがとう

私もグレンチェさん魅力的な女優さんだと思いますよこの作品
でも思ったけど笑顔がとてもすてきです。
そうなんですよねドラマと言うよりもベティってこういう人だった
んだよって作品だったしね
| せつら | 2008/06/08 19:58 |
こんばんわ。

ベティさんご本人がクレームをつけただなんて、初めて知りました。
どこまでが事実に基づいているかが分かりませんけれど、
それにしたって、ドラマ性に欠ける1作でしたよねー。

もっとドラマティックな内容かと思っていたので、
ちょっと肩透かしでしたよ・・・。
| 睦月 | 2008/06/09 23:12 |
睦月さん今晩は!

ドラマと言うよりはベティ・ペイジってこんな人って言う紹介映画
って感じでしたね、彼女の心も描いてほしかったな、そういう点では
私も肩すかしかな
| せつら | 2008/06/11 20:30 |









 
この記事のトラックバックURL

http://lalalawa.jugem.jp/trackback/1687
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/06/06 19:41 |
 『Who is Bettie Page?』  コチラの「ベティ・ペイジ」は、1950年代のアメリカで天真爛漫な笑顔とグラマラスなボディで世界中を虜にしたベティ・ペイジ、裏モンローなんて嬉しいやら切ないやらな称号を仰せつかった彼女の真実と儚い人生を描いたR-15指定の伝記映
| カリスマ映画論 | 2008/06/11 23:03 |
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  エロスの革命児