B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
でも大作話題作も見るよ、そんな私のブログへようこそ!
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
『ロード・トゥ・パーディション』
JUGEMテーマ:映画
ロード・トゥ・パーディション 制作年:2002年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:117分
 原題:ROAD TO PERDITION
 配給:20世紀フォックス
 監督:サム・メンデス
 主演:トム・ハンクス
     ポール・ニューマン
     タイラー・ホークリン
     ジュード・ロウ

1931年、大恐慌の真っ只中のアメリカを舞台に、アイルランド系マフィア
組織の幹部と、父の“仕事”を知ってしまった長男の絆を描く。組織の掟
に翻弄されながら、パーディションという名の町を目指す旅の中で、ふた
りの愛は固く再生されることに。


この映画は感動しました。ぱっと見だとマフィア映画なのかと思い敬遠
する方もいるかもしれないけど本質は親子の絆を描いています。
視点はあくまでも子供で主人公とマフィアのボスとの絆、主人公と息子
との絆、そしてマフィアのボスとその息子との絆この映画の良いところ
はすべての親子に対して物語があるということなんですねできの悪息子
を持ったマフィアのボスとその息子・・・
主人公は奥さんともう一人の息子を殺され打ちひしがれながら、息子と
二人で逃亡その中で自分がどれだけ息子に愛されているかにきづき絆を
深めていく物語はこの二人の親子を中心として進んで行きます。
今までのマフィア映画とは一線をかく映画だと思う、むしろヒューマン
チックな映画ではないかな、それだけに「ゴッドファーザー」を好きな
方にはあわないかもしれません
この映画の良かったところはもうひとつ、キャスティングです。
トム・ハンクスにポール・ニューマンこの二人の絡みは実に見ごたえが
あった。それをより引き出し映画を閉めたのはジュード・ロウだと思う
ハンクス親子を追う殺し屋だけど実に良い味を出してた。
不気味さとを前面に出しとっても切れていた。彼のおかげで逃げる・追
われるという部分がすごく真実味を与えていたともう
ラストになるとこのまま終わってくれという気持ちがいっぱいになりま
した。この親子の絆を引き裂かないで終わってほしいと、でも私はひと
つの予感と可能性があったんです。それが現実にならないでほしいと思
ってたんですが


ランキングに参加してみました。記事が気に入ってもらえたら
押してくださいね


にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ランキング
| 11:34 | 【MOVIE】 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |
こんにちは せつら様 久しぶりにコメントします。

ところで、ボスの息子コナーは 許せません

 犯罪組織のボスであっても 実の息子に甘すぎたジョン・ルーニー

 そのくせコナーは オヤジの影に隠れて組織の金をピンハネをしていたことが 会計係りと接触したサリヴァンが組織の帳簿を手にしたことで発覚!

 組織の金をピンハネは明らかに 死の制裁があるのに父親のジョンはピンハネをやったことも目をつぶるありさま・・・

 ボスのバカ息子 コナーに妻と次男を殺されたサリヴァンは窮地に立たされる 


 僕に言わせれば ボスの息子コナーは ホント クズです。

そんな男のために生き残ったもうひとりの息子と殺しの手を逃れる旅をするはめになったサリヴァン

確かに見ごたえは ありました

 サリヴァンを演じたトム・ハンクス  でもサリヴァンをやるには ハンクスは優しすぎます
| zebra | 2011/03/03 18:21 |
zeburaさんこちらにもコメントありがとう

たぐいまれない才能を持った人たちの息子達が必ずしも親の能力を受け
継ぐとは限らないというのはいつの時代何処の国でも同じですね
コナーに関しては育て方を間違ったのでしょうか・・・

トムさんの演技はすばらしいの一言ですがそうですね確かに
優しすぎたんでしょうね、こういう世界には元々向いていない人物
だったのかもしれませんね、トムさんはそういう面を出す演技を
されたのかもしれません
| せつら | 2011/03/07 18:52 |









 
この記事のトラックバックURL

http://lalalawa.jugem.jp/trackback/1466