B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『モリー先生との火曜日』
モリー先生との火曜日 制作年:2000年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:TVM
 上映時間:90分
 原題:TUESDAYS WITH MORRIE
 配給:ハピネットピクチャーズ
 監督:ミック・ジャクソン
 主演:ジャック・レモン
     ハンク・アザリア
     ウェンディ・モニツ
     キャロライン・アーロン

全米でミリオンセラーとなったノンフィクション小説を原作に、不治
の病に冒された主人公の姿を通して、本当の幸せとは何かを問いかけ
る。



全米でミリオンセラーになったノンフィクション小説を原作に不治の
病に冒された主人公の姿を通して本当の幸せとは何かを問いかける、
故ジャック・レモンの遺作となった感動ドラマです。
本編の主人公であり小説の原作者でもあるミッチーは売れっ子のスポ
ーツライター毎日コラムなどで締め切りに追われ彼女と一緒にいる時
間さえも仕事とケンカが絶えない毎日そんな中でふとテレビを目にし
た時彼の高校時代の恩師モリー先生が病と闘いつつインタビューに答
えていたそれを目にした時16年前の約束を思い出す彼はモリー先生に
会いに行くことにした。
モリー先生とのふれあいにより人生について学び変わっていく主人公
の姿、主人公に最後の授業をつけるモリー先生、毎週火曜日に開かれ
るこの授業で主人公は次第に心が変化していく、また次第に衰弱して
いくが主人公と会えることを糧とし必死に生きるモリー先生、その姿
がジャック・レモン本人とだぶり涙が出た。
90歳になった彼は昔と全く代わりがない、私がビデオで見たジャック
レモンそのままだった。
彼は最後に自分の人生をだぶらせ演技したのではないかと思わずにい
られなかった。


人生とはなにか、お薦めの一本です。


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「どんな人でも、どんな事でも、今すぐに許せ。死は突然訪れるのだから。」
というモリー先生の言葉が今でもとても印象に残っています。
私にとって、ベスト10に入るかな、と言う作品です♪

TBさせていただきましたm(_ _)m
| メル | 2007/11/01 12:07 |
これ気になっていたんですよね〜
ドラマのジャンル最近観てなかったのですけど、観てみたいです!
| あかひ | 2007/11/02 09:03 |
>メルさん
この作品を見てから原作を読んだんだけど
これまた感動の嵐でしたよラストの方は号泣
でした。
モリー先生演じるジャック・レモンがまた
素晴らしいんだよね

>あかひさん
ジャック・レモンの遺作になっちゃって
モリー先生とジャックがだぶって見えたよ
| せつら | 2007/11/04 14:32 |
こんばんは。(*^-^*)
この作品、WOWOWかBSで見てとても感動して、再度レンタルをして見ました。
私もかなり泣かされました!
もっと皆に知って欲しい作品ですよね。
| ろびん | 2007/11/05 18:41 |
ろびんさん今晩は!
原作も読んだんだけどとにかく素晴らしい作品
でしたね〜原作も映画も泣いちゃいました。
こういう作品こそもっとみんな見てほしいよね
| せつら | 2007/11/05 20:31 |
ジャック・レモンの作品を
それほど多く観ているワケではありませんが、
この映画のような死と真正面から
向き合うような素晴らしい良作が
遺作となった事は役者冥利につきるんじゃないかなぁ〜と
感じました。
地味であまり有名ではない映画ですが、
とてもステキな映画でしたよね。
| miyu | 2007/12/11 22:19 |
miyuさん今晩は!コメントありがとう
そうですね、死と直面しながらもの生を感じる
生きる喜びそういう部分を演じてるジャックさん
素晴らしかったですね、彼も演じていてこれまでの
役者人生を振り返ったりしたんじゃないかな素敵な作品です
| せつら | 2007/12/12 20:06 |
はじめまして、ホーギーと言います。
この作品は劇場未公開だったためか、あまりこの映画をUPしているブログを見なかったので、つい嬉しくなってコメント&TBをさせて頂きました。
本作品は友達のカナダ人から勧められて始めて観ましたが、劇場公開されていない映画でもこんな感動作があることに驚きました。
自らの命を賭けて、教え子のミッチに「愛」「恐れ」「生きること」などを教える姿に感動しました。
もっと多くの人に観てほしい作品だと思います。
| ホーギー | 2008/07/05 20:27 |
ホーギーさんこんにちは、初めましてではないですよ
私はこの作品原作を読んでいたので迷わず借りました。
名優ジャック・レモンの遺作にもなったのでこの作品は思い入
れが強いです。
| せつら | 2008/07/06 10:17 |
こんにちは、ホーギーです。御丁寧なお返事と、私のブログへコメント&TBを頂き、
どうもありがとうございました。
以前お伺いさせて頂いたことを失念しており、たいへん
失礼いたしました。
せつらさんは、原作を読んでいらっしゃるとのことですが、原作と比べて映画はどうでしたか。
私も是非原作が読んでみたくなりました。
ということで、また、遊びに来ますね!これからも、よろしくお願いします。
| ホーギー | 2008/07/06 15:03 |
ホーギーさん今晩は!
いえいえ気にしないでください
原作は300ページほどでページ数としては少ないけど内容は非常に
濃かったです。
ミッチとモリー先生との会話の密度やみっちの恋人との会話など
凄く密度の濃い作品でした。
| せつら | 2008/07/06 19:20 |
こんばんは、再度のご親切なお返事ありがとうございました。
せつらさんのコメントを拝見して、是非近々原作を読んでみたいと思いました。
そのうち、原作の感想をまたコメントさせて頂きますね。
本当にどうもありがとうございました。
| ホーギー | 2008/07/06 22:53 |
私は感動するのは原作だと思いますよ、やはり文章だと心理描写が
しっかり描かれますからね、映像で見るのもいいけどそういう心
の内面的なものは役者の演技力にかかってくるから、映像でも感動して
文章でも感動するそういう作品じゃないかと思います
| せつら | 2008/07/07 19:34 |
こんばんは、御無沙汰してますホーギーです。
遅くなりましたが、やっと私も原作を読みました。
仰るとおり、映画とはまた違った感動がありました。
やはり本の方が自分のペースで読めるので、
より感動も伝わってきますね。
そして、この本の中には、素晴らしいモリー先生の言葉が沢山あり、中でも、「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べるんだよ」という言葉が特に印象に残っています。
本当にこの作品は素晴らしとあらためて思いました。
| ホーギー | 2008/08/21 20:38 |
ホーギーさん今晩は!

原作を読了されたようですねお疲れ様です。
そんなに長い作品ではないけどとても凝縮された内容でしたね
一言一言がとても重いです。
モリー先生の死を前にして悟りきった言葉の重みは計り知れないし
恐怖とは無縁の彼の生き様はきっと人生を充実したものにした
という思いがあるからなんでしょうね、悔いのない人生
そうできることではないけど彼はなしえたのでしょう、そう思わされました。
| せつら | 2008/08/21 21:23 |









 
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| 心の栄養♪映画と英語のジョーク | 2007/11/01 11:35 |
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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/12/11 21:49 |
 「ショート・カッツ」や「12人の怒れる男」、「アパートの鍵貸します」、「お熱いのがお好き」などで知られるジャック・レモンの遺作だそうです。  名優の遺作に相応しく、直面する死を通じて、人生において本当に大切なモノやどんな風に生きるかをテーマにした静
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