B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『マン・オン・ザ・ムーン』
マン・オン・ザ・ムーン 制作年:1999年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:119分
 原題:MAN ON THE MOON
 配給:パイオニアLDC
 監督:ミロシュ・ホアマン
 主演:ジム・キャリー
     コートニー・ラブ
     ダニー・デヴィート
     ポール・ジアマッティ

35歳で他界した伝説のコメディアンを主人公に、その孤独で不
可思議な生涯を綴る。おかしくも哀しいカウフマンを、等身大に
演じたキャリーが秀逸。ミロシュ・フォアマン監督。売れないコ
メディアンとしてライブハウスを転々としていたカウフマンに、
ある日チャンスが訪れる。やがて人気者となった彼は
その成功とは裏腹に自虐的になってゆく。


アメリカで伝説のコメディアンのアンディー・カフマンの伝記的作
品です
というわけでこの人の芸風、またはアメリカ的笑いのセンスがなけ
れば寒いだけの映画だといえます。「オースティン・パワーズ」シ
リーズで笑える人は見ても大丈夫、笑いの壺は無いに等しいけどキ
ャスティングは面白いです。
主演のジム・キャリーにダニー・デビートそれにポール・ジアマッ
ティーと個性的な俳優さんだし彼らの演技は見応えあるんです。
やっぱり大減点なのがアメリカ的な笑いの壺でしょうか、この作品
はそれがすべてです。
彼らの笑いを理解できなかったらただの駄作でしょうね、アンディ
ー・カフマンを知らなかったらなおのことでしょう、アメリカでは
ヒットしても日本で厳しかったのは当然の結果でした。


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ジム・キャリー好きなので、
すごく期待してみたけど
私もアメリカの笑いが理解できなかったので
残念ながらイマイチといった感想でした。
確かに見たはずなのに、
自分のブログにレビュー書いてないから
相当だめだったみたいです。。。
笑いの壁。。。あついですね。
| プー子 | 2007/10/26 18:01 |
アメリカの笑いと日本の笑いのツボって
全然違いますからね、マリカンジョークなんて
一つも面白いと感じたことないし・・・
アメリカのコメディー映画でもコントみたいなのりの
作品は面白いんですけどね、俗に言うお馬鹿映画
と言うやつは笑いのツボが分かりません
この作品はまさにお馬鹿芸人という割れるカウフマン
を描いているので彼の笑いが全然分かりま
せんでしたね〜
| せつら | 2007/10/26 20:20 |
オースティン・パワーズは好きです(;・∀・)
コレは笑いこそズレを感じ笑えませんが、
内容としてはとても面白かったです。
コメディアンってなんか切ないですよねぇ〜。
| miyu | 2008/01/03 22:46 |
miyuさん今晩は!
あららmiyuさんはオースティンはOKだったんですね!
私は劇場に見に行ってびっくりしました。私を入れて2人しか客がいない
見てまたビックリ・・・これは客がいないわけだってぐらい
わらえなかったんですよね
この作品でもカウフマンのやってることは理解できないのだけど
映画としての物語は良かったと思います。
| せつら | 2008/01/04 19:10 |









 
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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/01/03 16:43 |
 1975年、コメディアンのアンディ・カウフマン(キャリー)は、有名なプロモーターのジョージ・シャピロ(デヴィート)の目に留まり、NBCの『サタデー・ナイト・ライブ』にゲスト出演したのを機にスターの道を歩みます。  相棒ボブ・ズムダ(ジアマッティ)とふた