B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ぼくの神さま』
ぼくの神さま 制作年:2000年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:101分
 原題:HARD CANDY
 配給:パイオニアLDC
 監督:ユレク・ボガエヴィッチ
 主演:ハーレイ・ジョエル・オスメント
     ウィレム・デフォー
     リアム・ヘス
     リチャード・バネル
     オラフ・ルバスゼンコ

戦火を逃れるため両親から離れて村へ預けられた少年は、友情を育み
淡い恋を経験しながら成長していった。しかしナチスの手が次第に迫
り…。



タイトルとビデオパッケージとは裏腹に重たい映画でした。この作品
の主人公は村の少年達です。ストーリーの中心は少年達で、彼らの戦
時中での生き方がよく描かれてました。
ナチスドイツの描かれかたは相変わらず酷いの一言だけど、それらを
目撃し変わっていく少年達、その中でもトロ少年の悲痛な思いが何と
もいえない、自らイエス様になろうと純粋に頑張るトロ少年、幼い彼
がそこまで思うなんて切ないですね物語は重く切ないけど美しい自然
を交えながら進むストーリーは好感が持てました内容のわりに穏やか
に見れたとおもう

村の神父さん役がデフォーなんだけど、自分の力が足りず救えない人
が多いと苦悩するすがたが痛々しかったです。
出番的には少ないので残念だしデフォーらしさが見れなかった。
この役デフォーでなくてもよかったのでは?もったいないなと思いま
した。
他の少年達の演技が見事でオスメント君は普通に感じたよ、トロ少年
に完全に食われてるし、他の少年達も見事でした
ナイスなキャスティングだね


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当時ハーレイ・ジョエル・オズメントが好きだったんで楽しみにして観ましたね。初めてユダヤ人っていうのに興味を持ちました。私高校一年生だったわ。もっといっぱい色んな映画を観とけばよかった。今更観てもあんまり感動しないし(笑) 此の映画は、ユダヤ人差別というよりは、都会の少年が預けられた村を自分の視点で観ている、そんな感じですね。マリアの取り合い、マリアがどう想ってるか、何をしてくれるかっていう部分に惹かれます。ラストでマリアが暴行されちゃうのがシミジミと私の心に傷をつけたままなんです(笑) まるで何事も無かったかの様に映画が終ってたのでアレレって感じで... 映画ってこんななのかって感心してました。
| kekeke | 2012/02/15 09:20 |
個人的に個性派のデフォーさんが神父役なのがつぼで笑っちゃいました
たぶんこの作品頃がオスメント君の最後の作品じゃないかな・・・
名子役は親によって消えていく・・・彼もそのパターンでした
親が欲をかくと・・・
作品はやはりユダヤを題材にしては居ますがアメリカ制作というのが
| せつら | 2012/02/15 21:43 |









 
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