B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ママの遺したラヴソング』
ママの遺したラヴソング 制作年:2004年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:120分
 原題:A LOVE SONG FOR BOBBY LONG
 配給:アスミック
 監督:シェイニー・ゲーベル
 主演:スカーレト・ヨハンソン
     ジョン・トラボルタ
     ガブリエル・マクト
     デボオラ・カーラ・アンガー
     デイン・ローズ

怠惰な生活を送る少女が、母の訃報をきっかけに帰郷したニューオーリ
ンズで、出会ったふたりの男との奇妙な共同生活を通し、大人の女性へ
と成長していく姿を描く。


スカーレット・ヨハンソンがちょっと幼さを残してるのでなんか違う
なと思ったら3年前の作品だったんだね、幼い頃にお母さんと離れば
なれになっていたパーシー、十年の月日の中一度も彼女に会いに来よ
うとしない母親に少女は傷つき何とか自立しながらも多大な生活を送
っていた。そこに母親の訃報が飛び込んできて彼女は実家に戻ること
にしかしそこには見知らぬ二人の男が住み着いていた。しかも彼らは
パーシーの母親から遺言で受け継いでおりパーシーと三人で暮らすよ
うに遺言にかかれているという・・・3人の奇妙な共同生活ここに始
まる、と言うストーリーでして正直トラボルタ演じる初老の元大学教
授と作家志望の青年がうざかった。
自分の家だと主著して出て行かないのもなんかね実の娘が帰ってきた
ことで家の権利は娘にあるわけで3人で暮らすようにと言っても発言
権は娘にある、この辺が見ていておかしいなと思う不自然なところで
お母さんがトラボルタ演じるボビーになぜ家に住む権利を与えたのか
親友だからと言うだけではない気がすると言う思いはラストにあかさ
れます。
作品はなぜこの三人なのか?と言う謎が根底にあったんですね、ヒュ
ーマンドラマではあるけどこの謎の真相という部分からもちょっとミ
ステリーな感じで良かった。
主人公はスカーレット・ヨハンソンだけど今回ばかりは皮肉屋のボビ
ーを演じたトラボルタには勝てなかったね、トラボルタの存在感は流
石でした。でも初老の役がこなせる年齢になっちゃったことはちょっ
と寂しい感じもするけど、彼もキャリアを積んで立派な俳優になった
なとうれしい気分です。
結構好きなカーラ姉さんの出番が少ないのがちょっと不満かな〜最近
早くが多いのが残念です。


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私なんて最初っから勘違いのなせる業で(?(^^ゞ)
トラボルタとお母さんはそういう仲だったと
思い込んでいたので、スカーレット・ヨハンソンが実は・・と言う部分は当然そうだよね、って思っちゃった(^^ゞ

スカーレットも年齢に合った役だったし
ナチュラルで良かったけど、やはりトラボルタですよね〜♪
良かったです^^
デボラ・カーラ・アンガーも素敵でしたね〜♪

TBさせていただきました^^
| メル | 2007/09/25 09:26 |
TBありがとうございました。

スカーレットが幼かったのは、そんな前の作品だったからなのですね。

この作品はニューオリンズの町の感じが印象に残っています。
| マダムよう | 2007/09/25 09:26 |
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。

私も、この作品のトラボルタは好きだったなあ。
どうも彼をみると、変な笑いがこみあげてしまって
真面目に直視できないんだけれど(フィールド・オブ・アースとかソード・フィッシュのサイコパスな
役を思い出してしまいます)・・・・今回は
ホントに素直にステキだなあと感じました。

ヨハンソンを完全にくってましたね(笑)。
| 睦月 | 2007/09/25 18:08 |
>メルさん
あ〜私もメルさんと同じで最初からお母さんとパーシー
の関係はそういう関係だと認識してみていたので手紙の告白は
以外ではなかったですよね、トラボルタの演技は最高でした
円熟味をまして演技にも幅が出てますね、デボラさんも
相変わらずお綺麗でもっと出番がほしかったなって感じです。

>マダムようさん
そうなんですよ、なんか嫌にスカーレット嬢が幼く見えるな
とも思って制作年を見たら2004年だったのでどうりでと思った
んですよ、もっとはやく上映してほしかったです。

>睦月さん
出てくるだけで笑っちゃう俳優さんているよね私にとっては
ウィリアム・H・メイシーだったりします。
今回は円熟味を増したトラボルタの演技がみれて嬉しかったです。
キャリアが長い割に演技の方であまり評価されないので
今回はいいポイントになるんじゃないかと思うよ
| せつら | 2007/09/25 20:42 |
こんにちは♪
スカちゃんはいつもフェロモン過多なんですけど、このときはまだ幼さも残っていたし何より等身大なのが好感度大でした。
それよりもやっぱりトラボルタですよね〜。
体格も目を引きましたが、情けなくてやるせなくていい味出ていたと思います。
| ミチ | 2007/09/26 09:10 |
ミチさん今晩は!

トラボルタすてきでしたね、キャリアをまして
円熟味が出てきましたしこれからもっといろいろな演技を見せてくれそうです
| せつら | 2007/09/27 20:30 |









 
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| カリスマ映画論 | 2007/09/24 14:27 |
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ 再生の一歩、癒しの日々   
| シャーロットの涙 | 2007/09/24 23:51 |
ニューオーリンズの自然とゆっくりとした時間がくれた、ささやかな希望と絆
| マダムようの映画日記 | 2007/09/25 09:27 |
ーママの遺したラブソングー 2004年 アメリカ シェイニー・ゲイベル監督 ジョン・トラヴォルタ 、スカーレット・ヨハンソン 、ガブリエル・マクト 、デボラ・カーラ・アンガー 、デイン・ローデス 、デヴィッド・ジェンセン 、クレイン・クロフォード 【解説】 母親
| 迷宮映画館 | 2007/09/25 14:39 |
なんかいろんな面で釈然としない。まあ次に期待でしょうか。
| 映画を観たよ | 2007/09/25 20:26 |
何だか好きな映画。
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/10/09 22:18 |
 『悲しい知らせ。 それは、思いがけない 人生の始まり』  コチラの「ママの遺したラヴソング」は、若手女優の中で最もセクシーなスカーレット・ヨハンソンと、中年俳優の中で最もセクシーなジョン・トラヴォルタが共演したヒューマン・ドラマです。この2人の共