B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
でも大作話題作も見るよ、そんな私のブログへようこそ!
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
『ルーヴルの怪人』
ルーヴルの怪人 制作年:2001年
 制作国:フランス
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:97分
 原題:BELPHEGOR - LE FANTOME DU LOUVRE
 配給:日活
 監督:ジャン=ポール・サロメ
 主演:ソフィー・マルソー
     フレデリック・ディフェンタール / ミシェル・セロー
     ジュリー・クリスティー

民間で古くから言い伝えられ、 映画化やテレビ化もされている
ルーヴル美術館の呪いの伝説を描いたサスペンス・ホラー。


なんだか物足りない映画でした。ジャンル的にホラーなんだろ
うけどどうもらしくないんだよね、ミイラより出てきた幽霊
が偶然ルーブル美術館に侵入したリザに取り憑き深夜美術館を
徘徊し警備員を殺すというストーリーだけどストーリー的にな
んだか変、結局リザふんする怪人は美術館で徘徊し部屋中捜し
物をするだけ、それを見た警備員が捕まえようとして殺される
だけであってほっておいたら無害なのではないかと思う、また
怪人もわざわざリザに乗り移る必要があったのかそんなことす
るから目立って騒ぎになるんだよ、結局自分が成仏したいだけ
だし、話的にぱっとしないし物足りない

ソフィー・マルソーは相変わらずたれ目がチャーミングで美人
だった。だから彼女がマスクにマントを羽織り怪人にふんして
人を殺してもぴんとこなかったな〜彼女が素顔で犯行に及んだ
ら良かったと思う


ランキングに参加してみました。記事が気に入ってもらえたら
押してくださいね


にほんブログ村 映画ブログへ

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ランキング
| 20:21 | 【MOVIE】 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |









 
この記事のトラックバックURL

http://lalalawa.jugem.jp/trackback/1274