B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ビッグ・フィッシュ』
ビッグ・フィッシュ 制作年:2003年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:125分
 原題:BIG FISH COLLECTOR'S EDITION
 配給:ソニー・ピクチャーズ
 監督:ティム・バートン
 主演:ユアン・マクレガー
     アルバート・フィニー / ビリー・クラダップ
     ヘレナ・ボナム・カーター

妻と暮らすウィルはホラ吹きの父と喧嘩して以来、不和が続いていた。そんなある
日、彼は父の病状が悪化したことを知る。


幻想的な世界観を持った作品ですが結局父と子の絆を描いた感動作で
した
息子が父を嫌うのがよくわかる、私も父があんな話を何十年しゃべり
続ければ嫌悪感を抱かずにはいられない、何度も何度も同じ嘘話を聞
かせれたんじゃたまらないだから彼の気持ちはわかる、実際エドワー
ドの話はとても不愉快な話ばかりだった。
映像は幻想的だが話はどうも私は好きになれないだから物語後半まで
は全然面白くなかった。
むしろ親父のほら話に心底むかつきウィルが嫌そうな顔をするのに否
定的なセリフを言うたびに同意していただけど少しづつエドワードの
ほら話に真実みが見えてきたあたりから面白くなりラストエドワード
の最後を彼に語るウィルに涙した。
それまでの嫌悪感は何だったのかと言うくらい感動した。
涙があふれ止まらなかった。
この時点でバートンマジックにしてやられたときがついた。
ウィルと感情が共存してしまったと言うことでしょう、ウィルのよう
にエドワードの話に嫌悪しウィルと同じ気持ちになっていた。
だから彼が父を受け入れ彼の最後を語りそれこそが我が人生だと満足
げにうなずいたエドワードに涙した
結局かれは嘘をついていなかった。。。そしてあの瞬間こそが彼が望
んだ最後だったと思うのです。
自分の最後は知っている魔女の瞳に映っていたから彼は幸福な人生だ
ったと思う、彼は心底家族を愛していた。ウィルを愛していたウィル
も父を愛していた。
嘘の中の真実ウィルはあの瞬間父を理解したと思う、今ならハッキリ
言えるこの作品で感動しないやつは「バカ」だ


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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/02/18 21:08 |
 コチラの「ビッグ・フィッシュ」は、ちょこっと出演もしているダニエル・ウォレスの「ビッグ・フィッシュ 父と息子のものがたり」をティム・バートン監督が映画化したヒューマン・ファンタジーです。主演は、ユアン・マクレガー。確かに、このお話だったらジョニデ
| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2010/01/10 21:50 |
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| むーびーふぁんたすてぃっく | 2010/08/09 15:33 |
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