B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『八日目』
八日目 制作年:1996年
 制作国:ベルギー・フランス
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:118分
 原題:LE HUITIEME JOUR
 配給:角川エンターテイメント
 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
 主演:ダニエル・オートウィユ
     パスカル・デュケンヌ
     ミウ=ミウ
     アンリ・ガルサン

施設で暮らすダウン症の青年・ジョルジュと、仕事以外は省みず家族
に出て行かれたアリーが、ひょんなことから出会い、お互いに人生が
変化していく姿を描く。


やり手のセールスマンだけど家族を顧みない主人公アリとダウン症で知
能が極端に低いジョルジュの友情と家族の絆を描いた作品です。
主人公役のダニエル・オートゥイユが実にいい味出してますね、この作
品の前に「メルシィー人生」を見ていたのでそのせいか彼が登場しただ
けで吹き出してしまいました。
実際はあの作品とは違い実にまじめな役だったんだけどね、仕事はでき
るけど家族に対しては不器用なサラリーマン役がとても似合ってた。
ジョルジュと知り合い次第に自分自身を見つめ直す主人公彼の元奥さん
と子供の絆を取り戻そうと頑張る姿はけなげでした。
一番頭に来たのが。子供が自分の誕生日に電車に乗って父親に会いに来
たのにこともあろうか忘れてすっぽかしてしまう、思い出して急いで駆
けつけた時には子供は自分で家に帰ってしまっていた。こんなことは言
語道断である、自分の娘の誕生日しかも自分に会いに来ることを忘れる
なんてことは父親失格じゃない、それだけではすまない、それを取り戻
すため必死になってるんだけどね。子役の子はめちゃくちゃ可愛いです。
ああいう娘がほしいな

またジュルジュが頭にくる、私の高校時代やはり知恵遅れの同級生が居
たけどこんなものじゃなかったです。まだ酷かった。
何せ頭の中身は保育園児だったからね序盤のジョルジュはまさに保育園
児並み自分のわがままや子供並みの態度で周りに迷惑ばかり、高校時代
を思い出してどたまにきてたよそれでも中盤からはアリとの友情を深め
ていき「僕の友達アリ」となついていたしアリも心を開き彼に接するよ
うになった。

この映画突っ込みどころは多あるけど結構面白かったです。
ただラストは大いに不満だけどね、お母さんをたたえる歌を出演者全員
で歌い出すはっきり言って見苦しい!全く意味のない演出でせっかく良
い感じでラストに持っていったのにあれで総て台無し、何であそこでミ
ュージカルみたいに歌うんだよ


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