B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『トゥルーマン・ショー』
トゥルーマン・ショー 制作年:1998年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:103分
 原題:THE TRUMAN SHOW
 配給:ビクター・エンターテイメント
 監督:ピーター・ウィアー
 主演:ジム・キャリー
     エド・ハリス
     ローラ・リニー
     ノア・エミリッヒ
     ナターシャ・マケルホーン

トゥルーマンの人生は、隠しカメラによってTV番組として世界中に放
送されていた。自分の人生が全て作りものだったと気づいた彼は、現
実の世界への脱出を試みるのだったが…。


高校生の時実写版「孔雀王」という駄作を映画館で見て以来10年間
劇場で映画を見てませんでした。
10年後久しぶりに見た作品がこの作品で見事に号泣しました。
それからわたしの涙腺はゆるゆるです。
それにこの作品までのジム・キャリー作品は大嫌いでしたがアメリ
カ的な笑いが理解できないのでどうにもアホ以外にしか見えなかっ
たので、ジム・キャリー自身の演技も顔をくしゃくしゃにして演技
もへったくれもなかった。
それでいてこの作品を見てジム・キャリーの演技に鳥肌が立った。
こんなすばらしい演技ができるんじゃないか!って、それよりジム
・キャリーのファンになりました。
この作品はある意味メディア批判的な内容ではあると思う、それに
一人の人生十数年間をテレビのためだけにまたは視聴率のためだけ
に「作ってしまった」トゥルーマンの人生は作られたものだった。
それが悲しいよね、そういう意味でもこの作品はトゥルーマン作品
ですよ、家族も愛する奥さんも幼い頃の友人もそれらすべてが偽物
だった。
それを知ったときのトゥルーマンが可哀相だったよ、だって、彼が
真相に気がついて逃げだしたとき彼を本当に心配した人はいなかっ
た全員が職業としてトゥルーマンに近寄っていただけだったのがわ
かった。
本当に彼のことを思っていたのは学生時代の恋人役だったシルビア
だけ外の世界に旅たつことを決めたトゥルーマン、外の世界では誰
も彼を守ってくれないでしょう、しかしシルビアと間違った人生を
ただすことができるだろうと思うラストのトゥルーマンの笑顔で確
信できた。
トゥルーマンの住む世界の神、ディレクター役のエド・ハリスがい
いですね自分がこの世界での神だ!っていう態度が良く出てて面白
かった。ある意味悪役だよね

作品自体は大いに突っ込みどころはある、設定自体が不可能だから
十数年間トゥルーマンをだましとを通せるわけはないし、他の人物
もドラマの役が終われば外での生活がある、いったいどうしてるの
かなどしかしそれらをいろいろ言っていたらこの作品以外でもみれ
たものじゃないだろうね


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せつらさんこんにちは^^

これ面白いうえになかなか考えさせられる作品でもありましたよね
単純にコメディ部分も面白いですが(わざとらしい不自然な笑顔とか)真実を知ったときのトゥルーマンは切なかったし、悲哀がよくできてた
ラストは希望があってよかったですよね^^ また観たくなってきちゃったなあ
| ヨヨ | 2008/10/20 15:19 |
ヨヨさん今晩は!

10年間ビデオも含めて映画化から離れていた時期にこれを見たものだから
映画館ということも忘れて号泣してしまい帰るとき恥ずかしかったこと
を思い出します。
このころからすっかり涙腺が緩くなってしまい感動系を劇場で見たら
大変でした。
ジムさんの演技力のすごさを体感した作品です。
この作品以後ジムさん感動系に出演して演技力を見せてたよね
| せつら | 2008/10/20 18:35 |









 
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