B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『ベティ・サイズモア』
ベティ・サイズモア 制作年:2000年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:110分
 原題:NURSE BETTY
 配給:ソニーピクチャーズ
 監督:ニール・ラビュート
 主演:レニー・ゼルウィガー
     モーガン・フリーマン
     クリス・ロック
     グレッグ・キニア
     アーロン・エッカート

昼メロに熱を上げ夢と現実の区別のつかなくなったベティが、殺し屋に
狙われているのも気づかずドラマの主人公を追いかけ、大騒動を巻き起
こすサスペンスコメディ。


ある意味頭のいかれた女性の物語なんですけどね、でも全体的にベティーの
純粋さを描いていてなおかつレニー・ゼルウィガーのかわいらしい好演により
良作になっています。ところどころ残酷なシーンがあります。ベティーの旦那の
殺害など結構きついんだけどそういうシーンも吹き飛ばす魅力がベティーという
キャラクターとゼルウィガーにあったと思う、その現場を目撃したベティーが記憶
障害を起こし旦那のことも忘れ、熱を上げていた昼メロの主人公に向かって
突き進んじゃうんですね、現場をられた殺しや二人組はベティーを追うけど
追ってるうちに彼女の純粋さに惹かれていく、でも相棒は現実主義だった。
暗殺者役を演じたモーガン・フリーマンも実に良かったです。次第にベティーに
惹かれていきしまいには女神様だといいはる、そんなベティーに自分の心を
告白するフリーマンがおかしかった。彼のキャラクターにはない一面を演じた
キャラクターではないかな、ゼルウィガーは終始ファミレスのコスチュームに
身を包み時には看護婦姿を見せたりとゼルウィガーの魅力が満載の作品
になっています。カンヌ国際映画祭では脚本賞も取っておりなるほどと思う
少なくとも最後までベティーのイメージを崩さなかった演出は見事だと思う


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