B級好きな管理人の映画レビューブログです。ホラー・ゾンビも大好きです。
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『フォーチュン・クッキー』
フォーチュン・クッキー 制作年:2003年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:97分
 原題:FREAKY FRIDAY
 配給:ブエナビスタ
 監督:マーク・ウォーターズ
 主演:ジェイミー・リー・カーティス
     リンゼイ・ローハン
     マーク・ハーモン
     ハロルド・グールド

顔を合わせれば衝突ばかりの母と娘が未来を占うクッキーを食べたのを
きっかけに、体が入れ替わってしまったことで、互いへの思いやりと愛
情を再発見していく


二人の女優がお見事!ストーリーはよくある入れ替わり物なんだけど
お母さん役のジェイミー・リー・カーティスと娘役のリンゼン・ローハンの演技
が見事しか言いようがないですよ、お互いが入れ替わるわけですから
カーティスは娘の演技をローハンは母親の演技をしなくちゃいけない
ちぐはぐになってはいけないわけですけどそれぞれが奔放な娘を演じ
落ち着いた女性を演じ見事に入れ替わったという雰囲気が伝わってきました
ストーリーはどちらかというとありがちなんだけど大笑いというより思わず
クスっと笑ってしまうタイプのコメディでわざとらしさも少なく単惜しめて
見れます。お互いが入れ替わったことによる日常的ハプニングが楽しめます
カーティスの演技はさすがですがローハンの演技にはビックリですね
デビュー作「ファミリー・ゲーム」ではまだ少女と言った印象だったのに
6年という月日は短くないですね〜それでいてあの演技が出来るんだから
才能でしょうとても可愛いしこれからがとても楽しみな若手女優だと思う
しかし、後半でのカーティスのギターソロは本当に弾いていたのだろうか
そういえばローハンも本当に引いていたのだろうか気になるよ〜
この二人の女優だけが良かっただけで★5はあげません、なんと言っても
脇役も光っていた。おじいちゃんと弟の掛け合いはコントのようで実に
面白かったし、意地悪な友達と意地悪な教師も味があった。なぜヒロイン
にばかり当たるのかが実に面白い、ただ幼なじみがなぜヒロインに意地悪
するようになったかが結局わからなかったのが残念
中華料理屋の親子も味がある役だったし、というより入れ替わりの元凶
なんだけどラストの落ちにもなっていて笑った。ラストと言えば披露宴での
母親の体を持ったヒロインのスピーチに涙を流してしまいました。良くある
話だし今まで何度もこういうスピーチの作品を見ているにもかかわらず
涙があふれてしまいとまどいました。なぜ私は泣いているんだろう?
別に泣くほどのセリフをしゃべってるわけでもないのに・・・疑問でした。
見終わった後に考えてみると私は彼女たち親子がとてもうらやましかった
のではないかと思うんです。ストーリーを通して彼女たちのやりとりを見て
彼女たち家族の仲の良さがうらやましかったのでしょう、だからといって
私が家族と仲が悪いわけではないですよ、けんかだってしたことがないし
日本人とアメリカ人とでは表現の仕方が違うわけですけど
この作品の彼女たちの関係がとてもうらやましく思えたし娘が誠実な
ライアンを家族と認めたという事実が私も嬉しかっただから泣いたのだ
と思った。私は思ってた以上に彼女たちに感情移入していたんですね
ラストまでで魅力的な作品でした。エンドロールのローハンの歌が
また良かったです。

さてローハンは実に可愛かったけど私的にはバンドの仲間で学校の
友達の黒髪でショートカットの女の子が好みです(^^;
| 19:48 | 【MOVIE】 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/12/12 20:15 |
 コチラの「フォーチュン・クッキー」は、”フォーチュン<おみくじ>クッキー”によって、体が入れ替わってしまった母と娘が、入れ替わったコトによって互いの本音や苦労を理解するようになるSFコメディです。30年ぐらい前の「フリーキー・フライデー」というジョデ